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Hola! Como esta? from Shitamati

noririnn.exblog.jp

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Leather Works Lex 展

東京に住んでいた時、妹に紹介されて行ったアートギャラリー@代々木上原。
仕事でお世話になったスタジオから近いこともあり、その後も何度か足を運びました。

食器展で買った器たちは、フロリダにも連れてきています。

先日、お知らせが来ました。

「Leather Works Lex 展10/9~10/18」


東京に住んでたら、行ったのになぁ。
http://mayfair5.blog62.fc2.com/blog-entry-49.html
小さな皮のトートバックを作るワークショップも開催されるようです。10/18(日)13時から。

なーんの関係もないギャラリーですが、私好みだったので、お知らせまで。


***
タイトル変えました。
SouthAmerica出身の友達が多いので、挨拶などの会話を教えてもらいました。
彼らの、"friendy"で"kindly"で、かつ"funky"なところが大好き。
いっつもどこでも耳にする言葉、
「やぁ、お元気?」という意味のスペイン語「Hola! Como esta?」をタイトルにしました。
by kishinoriko | 2009-09-30 09:13 | *おすすめ*

今日のアテ

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スモークサーモンの中は、自家製の紫蘇とクリームチーズ。上にちょこっと大分産柚子胡椒。
冷蔵庫の中で、スモークサーモンの端が乾燥気味だったので、慌てて消費・・・。
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メインは、こちら。Mちゃんお土産の日本酒。女性好みの、すっきり辛口。だもんで、何杯でもいけるわけです。
by kishinoriko | 2009-09-29 09:19 | *美味しいもの*

あれから一年

あっという間に日本を発って一年が過ぎようとしています。

これ、今だから言える言葉です。
新たに始まる感のあった10月。全てをゼロにして、日本にしばしのお別れ。空港に来てくれた友達に見送られ、成田発の飛行機でフロリダに飛び立ちました。

「自分がフロリダに行くと決めたのだから」と思っても、ぐじぐじしている自分がいました。
日本から、いくつのメールや手紙をもらったんだろう。心配してくれた、友達、家族、お世話になった方々のおかげで、まっすぐ進むことが出来ました。
そして、フロリダで出会った友達も、かけがえのない存在です。仕事では強く言えないのに、プライベートだと、違うと思うことは、思うがまま、つい言っちゃう私。そんな私にでも、さらっと流してくれるお姉さま方に感謝。尊敬。どんなに助けてもらっているか。

フロリダ生活は、日本での毎日と大きく変わりました。
家でご飯を作るようになりました。スーパーで買ったお刺身をアテに、毎晩晩酌。なんてことはありません。
夜飲みに行く、ってこともなくなりました。駅前の赤ちょうちんを見て興奮することもありません。
毎日英語学校に通い、規則正しい生活をしています。
貴重な経験をさせてもらっています。


フロリダ生活で、自分を成長させ、+αな物を身につけたいと思いますので、
今後とも、どうぞよろしくお願いします。


追伸。
フロリダでゆっくーり脳を溶かして(!)リラックスしたい方は、いつでもご一報ください♪
ご宿泊・観光案内承ります(笑)。
来月と年末年始は、既にご予約をいただいているので、それ以外であればOKです。
by kishinoriko | 2009-09-29 00:18 | *florida生活*

リマの食

旅行の締めくくりは、ペルーの首都リマです。

世界遺産になっているリマ市内の観光もですが・・・、やはり目的は"食"。海に近いリマは、魚介類が本当に美味しんです!
観光ツアーでは行かない、地元の人がお勧めするレストランを、いくつもホームステイ先のファミリーに教えてもらいました。

リマで私がNO1に選んだレストランが、ここ。
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看板はありません。旅行者にわかるはずがないお店「CANTA RANA」。地元の人しか来ていないレストランです。
二人で食べた3品。どれも絶品でした。
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蟹のスープ
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セビーチェ
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パエリア
もちろんビールは、リマの地ビール。
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その他、リマで食べたのは、
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コンチータ・ア・ラ・パルメサーナ(ホタテのチーズ焼き)
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貝のセビーチェ風
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アンティチョーク(ハツの串焼き)

これらは全て、ペルーの郷土料理です。あと数日、リマに滞在したいくらい、まだまだ食べつくせないほどの美味しいお料理がたくさん。食を目的に、リマをもう一度訪れたいなぁ。

この旅行を安心して楽しく過ごせたのも、ホームステイしたファミリーのおかげ。
ステイ先のお手伝いのおばちゃんが作ってくれた郷土料理も、美味しかった!ペルー料理は日本人の舌に合います。
ホームステイすることが出来て、良かった。地元の人の生活に入ることって、旅行ではなかなかできないので、貴重な体験でした。
観光案内もされているステイ先の奥さまが、日本人。とっても魅力的な方で、「私も、自分らしく頑張ろう」と刺激をもらいました。
出会いって、運命だな。と最近思います。祐子さん、ジャン、本当にありがとうございました。

ホームステイのファミリーがOPENされているお店で、自分用のお土産に、ベビーアルパカのショールやマフラーなどを購入。旅の注意点も掲載されているので、ペルーに行かれる際は、このサイトは要チェックです。


ペルー出身のクラスメイトに「ペルーに行くんだ」と言ったら、その日ペルーの実家に電話して、気温などを調べてくれました。旅の注意点なども含め丁寧にアドバイスも。
旅から戻り、「ペルー料理を今度教えて」とお願いしたら、現在勉強中なのだとか。

ペルーは、家庭によってはお手伝いさんがいるのが普通。母国では家事は一切お手伝いさん任せ。アメリカに来てから、ペルーに電話してお料理を習っているそうで。
実際ペルーに行ってみて、貧富の差を強く感じました。お手伝いさんを雇うのは、救済の意味もあるようです。治安の悪さの原因は、「貧富の差」が大きな理由の一つになっているな、と思います。
教育に、国がお金をかけることの大切さ、改めて感じました。

体重計、いまだに乗るのが怖くてのっていません・・・。あー、恐ろし。
by kishinoriko | 2009-09-25 06:58 | *旅*

マチュピチュ

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これです、やって来ました。世界遺産・マチュピチュです。
この景色が見えた瞬間、「あっ」という言葉しかでませんでした。

写真でよくみる景色が、目の前にドーンと広がっている。やっぱりテンションが上がりました。
壮観です。

天空都市の名通り、その下は、崖になっていました。
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崖の上に浮かぶ、神秘的な都市です。

ゆっくり見たかったので、マチュピチュには2日間滞在。
翌日は雲が出ていて、より幻想的。
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芝生の上に寝っ転がって、景色を眺める。この時間が、とっても贅沢で。
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リャマも、ぼーっとどこかを眺めてる。何を考えているんだろ。

初日には目に入らなかったマチュピチュの動植物。こんな高いところで、元気に生きているんだ~。
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by kishinoriko | 2009-09-25 06:07 | *旅*

クスコ

いよいよ旅の目的地・マチュピチュ方面へ。

一番近い空港は、クスコにあります。標高が高いため、頭痛や食欲不振などの症状が出る「高山病」になりやすいんだとか。
標高が高い場所に向かうのは初めてのことなので、リマで高山病の薬を買いました。リマでお世話になっているファミリーに、わざわざ日本の外務省がお勧めしている薬を教えてもらい薬局で通訳もしてもらいました。ありがたや。

ここまでは良かったものの、外務省は、「錠剤を半分に割って飲んでください」と指定しているのを忘れて、丸々一個飲んでしまう・・・。

リマの空港(標高は低い)に着いたころには、頭がすこーし、「ふら~」とする。
なんという失態。

クスコの空港に着いたころには、元気を取り戻しました。
マチュピチュ滞在の前後、計2日間を過ごしたクスコ。

私、高山病にはなりませんでした。
「きっと、これから食欲不振になるのね。元気をつけなきゃ。」と言って食べた食事。
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ピリッとした辛みの効いたガーリックスープ
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お野菜とチキンの煮込み&ライス

お腹いっぱい、元気いっぱい。
意外に美味しかったのが、高山病対策に効果を発揮するといわれるコカ茶。
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くせのないハーブティのお味。葉は、これです。
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どこのホテルにも、ロビーに常備されています。

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ペルーのどこでも飲めますが、やっぱり地元で飲むのが一番美味しい。クスコの地ビール。ペルーには、各地に地ビールがありました。

おっといけない、食ブログで終わるところでした。
世界遺産に指定されている、クスコの美しい景観をお楽しみください。
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夜、高い山からクスコの中心地を見下ろした時の夜景、美しかった。
すり鉢状の地形が、長崎に似ています。
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上が、12角の石。下は、14角の石。インカ時代の精巧な建築技術は、ため息ものです。
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クスコのカテドラル(教会)。中は、金銀のきらびやかな装飾が眩しすぎるくらい。
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いよいよ待望のマチュピチュへ、もう間もなくです。
by kishinoriko | 2009-09-25 05:48 | *旅*

イカで食べる

ナスカに行く途中、トイレと間違えて下りた場所。

その後、ここへまた来ることになろうとは!ビックリです。
何のために来たのか。

セビーチェを食べるためです。
なんと、ここはホテルだったんです。どうりでトイレも綺麗なはずだ・・・。


ペルー旅行の目的は、マチュピチュを見に行くこと。と共に、本場のセビーチェ(魚貝類のマリネ)を味わいたかったからなのです。
クラスメイトのアルマンドが作ってくれたセビーチェの味が忘れられなくて。

本場の味を色々試したい!とリマでホームステイ先の方にご相談したら、ここのセビーチェを教えてくださったんです。この方は、ペルーの観光案内をされているので、あらゆるレストランでセビーチェを食べつくしていらっしゃったのです。

おすすめされたのが、Hotel Las Dunas。
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ホテルにはプールもあって、リゾート地。フロリダに戻った感覚を味わいました。
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ここのセビーチェが、どうしておすすめなのか。

実は、その場で好きな具材をリクエストし、目の前でシェフが作ってくれるのです。
あまりの興奮に、作っている時の写真を撮り忘れました・・・。

ペッパーとパクチーが効いた変わり種のセビーチェ。上品なのにピリッとした刺激も加わって、本当に美味でございました!!
バイキングなので、いくらでもリクエストできます。私はお代わりしました。
ここのセビーチェは、これまで食べた中で上位3位に入ります。

昼間っからビールを飲んで、セビーチェをいただき、最高の時間でした。
ここのホテル、食事も良いし、受付の人の対応も良いし(!)おススメ。


気分良くなったところで、観光。

前日にホテルでウエルカムドリンクとして出てきたのが、ピスコサワー。ペルーを代表するお酒ピスコを使って、甘めに仕上げたカクテルです。
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白ブドウの蒸留酒『ピスコ』に、レモンジュース、卵白をシェイクして、シナモンを軽く上に振ります。


蒸留酒ピスコを作っている工場へ。
実際、足で ブドウを踏んで作るそうです。
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ピスコを保存するのは、この入れ物。大人の腰くらいの高さはあります。でっかい!
原種を飲んでみると、強い。喉が「カーッ」と熱くなります。

イカ市の観光ガイドをしてくれた年配のおじさんは、ピスコを飲みすぎてドクターストップが出ているらしく、試飲する私の隣で、「飲みたいけど我慢」と言ってインカコーラをがぶ飲みしていました。

続いて向かったのも、ワイナリー。
私が「ワイン好き」と言ったので、喜んで連れてってくれました。
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ワイナリーの中に入るとすぐに、ブドウ畑が広がっています。背丈の低いブドウで、山梨ワインのブドウと高さは同じ。季節が冬なので、葉は落ちています。
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門構えが立派。
ペルーは、昔ワイン造りで有名だったそう。ただ現在ではもっと南のチリの方が有名になっています。確かに日本でも、チリワインは、お手頃なのに美味しいと紹介されているのを見かけていたなぁ。

試飲すると、美味しい。きりっとしたドライな味は、私好み。お土産に買って帰りました。

この他、インカやナスカの古代の物を展示紹介する博物館を案内してもらったのに、印象深かったのはワイナリー。結局は"食"になってしまう私。
by kishinoriko | 2009-09-25 05:07 | *旅*

イカでサンドバギー

期待していなかった、イカ市観光。

これが、良かったんです。旅の中でも、上位3位に入る印象的な場所でした。
何が良かった、って、これです。
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宿泊したホテルの後ろに見えるもの
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砂山です。
見渡す限り、砂しか見えません。こんなとこ、私初めてです!!
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空と砂山のパステルカラーも綺麗。
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砂地を走るための自動車に乗って、90度近くはある急斜面を登ったり下りたり。スリリングな体験ができます。途中、スノーボードの板に腹ばいになって、急斜面を滑り降りおりたりもしましたー!速い物が苦手な私でも、楽しい060.gifこれおススメです。

圧巻だったのは、この景色。
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砂漠の中のオアシス。山水が砂地を潤わせ、植物が茂る。ここだけ、別世界です。静と動。このコントラスは感動させる物がありました。
私が持っている物を拡大。
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50ソル紙幣の絵柄に、この地が採用されています。(ちなみに、ペルーのお金:1ソル=約3ドル)

大自然が私たちにくれる感動は、計り知れないものがあります。
ここへ来て、知らない場所がまだまだたくさんあるんだなぁと思わされました。
by kishinoriko | 2009-09-25 04:15 | *旅*

ペルー記 ナスカ

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まずは、旅の無事を願って乾杯。

マイアミ空港からペルーの首都リマの空港まで、5時間ほど。
到着翌日、リマを朝早く出て、高速バスでナスカに向かいました。
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朝早かったので、バスに乗ったとたん爆睡。気付くと、車窓からこんな景色がずーっと続いていました。見渡す限り、砂地。この写真では木が見えますが、ほとんどありません。山は、近くで見ると、岩山でした。

リマからナスカまでは、バスに揺られること7時間。
時間は長いけど、バスの座席が快適だったので、そんなに苦にならず。車内では、スタッフが軽食や飲み物をサーブしてくれ、飛行機並みのサービスに感動。

途中、トイレ休憩もありました。
「次は、トイレ休憩するので、行きたかったらどうぞ。」
と案内してくれたので、停車した先で、二人共トイレへ。他にない綺麗なトイレだったので、快適~056.gif

バスに戻ってみると・・・


あれ?

ん??

ない。バスがいない。

門番の人に聞くと、「バスはもう出た」と言う。
トイレを借りた建物に戻り、受付があったので事情を説明。
バスの運転手に連絡を取ってくれ、次のバス停で待ってくれることに。

タクシーを呼んでもらって3分ほど走ったところで、バスターミナル発見。連絡を受けたバスは、私たち二人を待っててくれました。

トイレ休憩は、あの場所ではなく、その次だったらしい・・・。
何はともあれ、無事にバスに乗れたので安心。

トラブル発生の旅ばかりが続いているので、今回あんまり動揺しませんでした。
どうにかなるか・・・って。

言葉は英語も通じないスパニッシュ圏。やっぱり無事にバスに乗られてよかった001.gif
実は、お世話になったこの場所。再度訪れることになるとは・・・。


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ところで、その後バスはナスカに到着。
急に、人や車の数が多くなりました。
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ナスカはこの時期、観光シーズン。多くのツアー客や個人旅行者で賑わうそうです。

目的の地上絵遊覧の前に、ナスカ観光。
2000年も前に作られ、今も使われている水路や金工房、土器工房の見学を終え、向かうは飛行場。
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このセスナ機に乗り込みます。操縦士1人、搭乗客5人の計6名。
機内は、座ると天井に頭がつきそうなくらい狭い。高所・閉所恐怖症の私には、過酷な場所です。さらに速度が速い乗り物、足がつかない乗り物となると、怖いんです。

昔だと考えられない行動に出ました、私。

せっかく来たペルー。二度とないチャンスなので、トライしましたー!!
地上絵を見るため、セスナは右に傾き左に傾きを繰り返します。「ストン」と機体が落ちる瞬間、あれが私は一番苦手!!!なのです。

前に乗っていたフランス人女性は、私が言った「I'm nervous」という言葉に、大丈夫~?という表情をして、何度も心配してくれました。

が、慣れてきたのか、高度を上げた頃には、しっかり地上絵を見ることが出来ましたー。
渾身の力を振り絞って撮った写真をどうぞ。よーく眼を見開いてご覧ください。
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ズレとります。
モンキーの尻尾だけが、映っています。右側に、渦巻が見えます?それ、尻尾です。 これが、一番よく取れた写真です!
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あまりにひどい写真なので、地上絵マップもアップします。ここに書いてある以外にも、たくさんの地上絵を見ることが出来ました。二等辺三角形など、単純な絵は、無数にあります。

何はともあれ、しっかり目には焼きつけてきたし、セスナなんて乗れないと思っていた自分の限界を超えることもできたし、大満足です。
人間、何歳になっても成長できるんですね。

ちなみに、私を心配してくれた女性は、後半飛行機に酔って大変なことになっていました。


ナスカからバスに揺られて、この日の宿泊地、Ica(イカ)市に向かう車中。
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夕日がきれいでした。

このバスは、地元の人が利用するものだったので、とっても庶民的。食事サービスなんてありません。
座席も狭い。車内で、抱えきれないほどのお菓子を持って販売する売り子さんも登場。もちろん係りの人でも英語は通じません。
でも逆に、地元の人の生活ぶりが見られ、有意義な時間が過ごせました。
by kishinoriko | 2009-09-25 03:51 | *旅*

GUEST

今朝、日本からのゲストが帰国。

あっという間の一週間だったなぁ。言いかえると、充実した毎日を過ごせた。
お買い物をしたり、おしゃべりしたり。女子3人が集まると、気分は当然上がります016.gif

友達が帰ってしまって寂しくなるはずの時間、FLのお友達が夕食に誘ってくれました。
私は、色んな人に支えてもらって今があるんだと、帰路思えてならなかった。

お母さん、私はみんなに助けてもらっています。
このブログ、家族や友達が見てくれているから、日々更新する中、その時々の揺れ動く気持ちを素直に書いています。喜怒哀楽、全てをそのまま。

日本から一番遠い場所へ、来てくれてありがとう。

「この冬、遊びに行きたい!」とのオファーが届きました。
今度は、どんなFLを見に行けるのだろう072.gif
by kishinoriko | 2009-09-24 12:01 | *florida生活*