人気ブログランキング |

Hola! Como esta? from Shitamati

noririnn.exblog.jp

<   2009年 08月 ( 24 )   > この月の画像一覧

ニッポン

明日で、今期の大学授業が終わります。

土曜の朝9時から4時間の授業。ほぼ休みなしの13時までは、ハードでした。
二日酔いの日も、あったし。

先生の提案で、最終日、母国のお料理を一品持ち寄ることになりました。
日本、ったらー、SUSHIです。

アメリカに住む人は、日本って国が好き!って言ってくれる人が多い!!!ありがたーい。
アボカド・クリームチーズ等を使って、カリフォルニアロールを作ります。
プラスアメリカ人が好む、甘めの出し巻き卵も。

さて、夕食後ワイン飲みつつ、ご飯炊いてます。
アメリカ仕様の炊飯器を、新宿ビックカメラで買ってきて良かった~。電圧バッチリだから、ご飯も美味しく炊けます!

お酒入っているから、味が濃くならないことを気をつけて、日本の味を明日自慢できるよう、創作します053.gif

ROOKIESをバカみたく毎晩見てる岸則子より
by kishinoriko | 2009-08-15 10:21 | *florida生活*

残暑お見舞い申し上げます

e0049015_925587.jpg


お盆ですね。

FLは、いつもと変わらない夏の日が過ぎています。
今日、妹からメールをもらいました。

なんだか、急に寂しくなって。
普段、寂しくなることないのに。

(FL時間の)13日、お盆の始まりだと思うと、実家のことを思い出しました。
いつも、親せきが我が家に集まって皆でお墓参りに行き、墓前で花火をして。帰って夜になったら精霊流しを見に行って。これが我が家の恒例行事でした。

日本に住んでいた時も、お盆は帰省できなかったはずなのに、今年はなぜか急に寂しくなりました。

でもそんな気持ちはつかの間。
今日はお昼前から我が家で手芸クラブの開催。

大人7名、子ども5名。総勢12名が我が家に集合しました。
子どもたちは、プールに入って遊ぶ。大人はBeads作りに励みつつ、おしゃべりおしゃべり。
寂しいなんて気持ち、あっという間に吹き飛びました。

ワイワイガヤガヤ、まさにお盆の時の実家にそっくり~!
実家だったら、もっともーっと人数が多い。母の家事がいかに大変だったか。今更ながら、感謝です。



ご先祖様が和やかに自宅でお盆を過ごせますように。。。
by kishinoriko | 2009-08-14 09:37 | *florida生活*

CANADAの旅*その7*

すっかりバンクーバーに戻ってからの日々をアップするのが、遅くなりました。

バンクーバーアイランドから、フェリーでバンクーバーへと帰りました。
早速みんなで釣った魚を料理して、ご近所さんやお友達を呼んでのBBQや手巻き寿司partyが開催されました。
e0049015_973039.jpg

新鮮なお魚は、なかなかFLで食べられないので、貴重です!!なんとサーモンには、いくらも入っていました。最高に美味しかった049.gif

バンクーバーのダウンタウンは、横浜みなとみらい地区に似ていました。海のすぐそばに街が広がっています。
海のすぐそばには、新しく大きなコンベンションセンターが建てられていて、屋上は緑化されていました。
2010年のバンクーバー冬季オリンピック開催に向け、大きなビルが続々と建設中。
近代的なビルからは、海と山が見渡せる。これも横浜に似てます。

友人が留学していたころのバンクーバーは、ダウンタウンに高層ビルが1・2つくらいしかなかったそうで。
建設中のビルが完成すると、これまた街の雰囲気が変わるんでしょうなぁ。


バンクーバーの良い所、山や海が身近にあること。
e0049015_916248.jpg

スタンレーパークから橋を眺める。橋の向こうには、山。
e0049015_9161467.jpg

バンクーバー市内の高台にある公園。着飾った新郎新婦の二人が写真撮影してました。
e0049015_9162987.jpg

小さな木が集まってできているように見える木の中に入って、イエイ072.gif

自然と共存している街、バンクーバー。
大自然があるから、エキサイティングで、そしてほっとできる。
7年連続住みたい街、世界NO1に選ばれた訳がわかりました。

高校時代からの友人・側ちゃんを通して、様々な国の人たちに出会えたことに感謝053.gif
そしてアメリカ(カナダ)に暮らす上で大事なことも、側ちゃんは色々とアドバイスしてくれました。
日本人以外の人達と過ごす時間が多かっただけに、英語が唯一のコミュニケーション手段となった8日間。これは、今の私に大きな影響を与えました。

アメリカに戻って、「積極的にゆこう!」と、知らない人にも私、話しかけています。アメリカ人の良いとこ。知らない人の話にでも、ちゃんと答えてくれるんです。
一人旅、私にとって貴重な時間でした。

FLでは日本の物が手に入りにくいだろうからと、側ちゃん、日本の食材をお土産にたくさん持たせてくれました。友達ってありがたい。
by kishinoriko | 2009-08-13 09:37 | *旅*

大丈夫かなぁ。

静岡で震度6弱の地震が発生したとのこと。

静岡に住んでいる友達もいるので、心配です。
どうか、被害が少なくて済みますように…。

祈るばかりです。
by kishinoriko | 2009-08-11 05:52 | *florida生活*

BON FES

1年ぶりに、夏の日本を体感しました。

我が家から5分ほどのところにあるMORIKAMI美術館で、夏祭りがありました。
私が住む市は、森上さんという日本人がパイナップル栽培のために農業開拓した場所なんです。

それを記念して、日本を紹介する美術館が建てられています。
ここで、いわゆる日本風の夏祭りが開催されました。
e0049015_1053939.jpg

お友達が「太鼓」の披露で出演したので、見に行ってきました!10名ほどでの太鼓の披露、息が合っててダイナミックな動きで、かっこよかったー。

夏祭りと言えば、たこ焼き?焼きそば?りんご飴?タイ焼き?回転焼き?

日本で見るメニューは、ありませんでした。
テリヤキチキンを頼んだら、タイ米のような長細いお米の上に、チキンがのっかり、てりやきソースと葱をトッピング。アメリカンなメニューでした。
初めて食べる夏祭りメニューだったけど、アメリカの人たちも祭を楽しんでいる姿を見ると、なんだか日本人として嬉しい。
e0049015_106956.jpg

日本庭園の池で出会ったこのお方。身長は、80㎝くらいはあったかと。全身写真です。
e0049015_1074437.jpg

日本のお祭りでは出会わないお方だなぁ。


ところで、夏の風物詩・灯篭流しはあれど、長崎育ちにとっては精霊流しでないとやはりピンとこないなー。爆竹が鳴り響くお盆でないとね。

最後は花火で締め!の流れ。
途中友達から電話がかかりお祭りで合流する予定だったんだけど、我が家は、これから主人が徹夜で朝まで仕事なので、会えずじまいで早々に帰ってきました。
徹夜のてつこちゃん。久々に効く響き。ラジオメンバーと飲んでた時は、仕事明けのてつこちゃんがいたなぁ。



お祭りの途中で、手を合わせました。

今日8月8日。日本は9日です。
長崎に原爆が投下された日。多くの方が犠牲になった日。

どうか戦争のない世界になりますように。
by kishinoriko | 2009-08-09 11:38 | *お出かけ*

あたぼーよ!

金曜日、深夜です。

正確には、もう土曜日の日付になっちゃいました。

ROOKIESのDVDを見つつ、ワイン飲んでます。

わたくし事ですが。
仲間が苦しんでいる時、駆けつけられないのはさみしい。
でも、苦しくても前向きに進んでいる姿を知ると、胸が熱くなる。

こんな人と一緒に仕事をしてたことを、私は誇りに思う。

私も、負けないように一歩づつ進んでいかなきゃな。
明日は、一週間ぶりに朝から学校です。
by kishinoriko | 2009-08-08 13:51 | *florida生活*

Hatchling Release

家から車で15分くらいのところに、5月中旬から7月中旬にかけて、海亀が産卵にくるビーチがあります。
昨晩、孵化した子亀を帰すイベント「Hatchling Release」があり、見学に行ってきました。
e0049015_829062.jpg

環境の変化が、人間だけではなく、海亀も暮らしにくくしているようです。気温の上昇、過度の照明などは、亀にとって良くないとのこと。人間とおんなじですね。

Gumbo Limbo Nature Centerが行っている調査によると、1980年代から年々、この地域では海亀の孵化数が減少しています。
e0049015_8443770.jpg

この危機を救おうと、Gumbo Limbo Nature Centerでは、外敵から守るために海亀が産卵した場所に囲いをし、孵化した子亀が無事に海に戻れるようにしています。
実は、ここで面白いことを発見!外敵の一つ、狐から卵を守るため、産卵場所の砂の上に、ある物をかけます!それはいったい何???



答えは、
とうがらしです。

口に入れると辛いとうがらしをまいておくと、狐も逃げるようです。

ところで、孵化し巣から出られなかった亀は、いったんGumbo Limbo Nature Centerで保護し、日が暮れてから、海に帰します。海にたどりつくまでに外敵から命を奪われないように守っています。

9月までに子亀は海に帰っていくので、それまでの間、海に帰す瞬間を見学することができます。お子様連れのご家族や年配のご夫婦、昨晩は30名ほどが、このイベントに参加していました。

まずは施設内を見学。
e0049015_831585.jpg

たくさんの水槽がありました。孵化後、海に帰るまでの間、亀たちはここで待機しています。
よーく見てみると・・・
e0049015_8295671.jpg

亀は一匹づつ、細い糸でつながれています。この写真では見えにくいですが。

なぜか??


亀には、集団で群れをなす習性がなく、一緒の水槽に入れると、互いに噛み合うそうです。けがをしないように、糸でつないであるとのこと。

その後、会議室に移動し、海亀の種類、食べ物、数などを教えてもらいました。
クラゲが主食の亀がいたりと、知らないことが、たっくさん。

最後はビーチに移動して、子亀を海に帰します。
昨晩は、満月の一日前。
e0049015_840490.jpg

亀に照明をあてると、良くないそうです。写真はとってもいいけれど、フラッシュはたいてはいけません。
e0049015_841533.jpg

係りの人の赤いライトのみがOK。月明かりがあると言えど、うまく写真は撮れませんでした。
赤い丸(ライト)の下、係りの方の手の中に、子亀がいます。

この日は、約13匹の子亀が海に帰って行きました。無事に、大きくなれるといいなぁ。

「亀が生きやすい地球」考えさせられました。
by kishinoriko | 2009-08-06 08:57 | *お出かけ*

CANADAの旅*その6*

e0049015_3314898.jpg

Tofino(トフィーノ)は、バンクーバー・アイランド西岸の中心の町で、パシフィック・リム国立公園に位置します。太平洋に面した数々の素晴らしいリゾートホテルと海のアクティビティが人気。
e0049015_3265693.jpg

私達は、Ucluelet(ユクルーレット)からトフィーノへ続く100kmほどのロングビーチに沿って車を走らせ、海水浴・サーフィンの人気スポットへ。
e0049015_3351393.jpg

ここの海は、今までで味わったことのない感動を覚えました。

砂浜から波際までの距離が長く、砂が固め。足が砂に埋もれることもなく、歩くのがとっても楽。日射しが強く外の気温も高いのに、砂の温度は熱くない。波風がひんやりしていて、波しぶきが霧のように見えるんです。風に乗ってか、この霧が足元に迫ってくるがはっきりと見えました。マイナスイオンがいーっぱい。
体いっぱいにこの空気を吸い込むと、身体が浄化されていくよう。

しかもかなりのロングビーチで、眺めも最高。
波際で、サーフィンの板に乗る練習をしている3歳くらいの男の子がいて、何度も繰り返しトライするのだけれども、なかなか乗れない。繰り返し、繰り返し・・・。
この光景がほほえましい。

ずっと、ここにいたいと思える不思議なパワーを持つビーチでした。

途中、こんなところにも寄りました。
e0049015_913899.jpg

e0049015_6502716.jpg

大きな岩がゴロゴロしている川です。
高い岩の上から、川に向かってダイブする人たち。
e0049015_6504931.jpg

ワンちゃんも、水の近くに来れて、嬉しそう。


島を満喫したので、バンクーバーへと戻ります。
帰りのフェリーからの眺めも最高でした。
e0049015_3443075.jpg

バンクーバーアイランド、最高の想い出をありがとう。
by kishinoriko | 2009-08-04 03:45 | *旅*

CANADAの旅*その5*

昨日、ホテルからすぐの港で予約していたのです。

船をチャーターしてのFishing~060.gif060.gif
e0049015_2342043.jpg

お目当ては、サーモンです。

外海に出ると波が出始めますが、FLでも海釣り経験があるので、想定内!しかもFLの時より、波が高くない。貼るタイプの酔い止めパッチが功を奏したか、気分も悪くならなーい。
e0049015_7333971.jpg

波を切るように、勢い良く進む船に揺られること数十分、釣りスポットへと到着しました。
ここで、2本の竿を船にセットして、針を海に投げます。餌は、つけません。小魚のフィギュアを餌に見立て、釣りのスタート072.gif

待つこと、1分?!
本当に、待ったと言えないくらいすぐに、魚がかかったんです。
竿が、ピクピクとしたかと思うと、すぐに私たちをサポートしてくれるスタッフが動き出しました。
釣り上げるのに邪魔になるため、もう一本の竿を移動させます。

リールを巻いて、魚を船の近くに引き寄せます。
これが、本当に、大変!!!魚が大きいほど、引く力が強い。数回リールを巻くと、息が切れるほど。お腹に力をいれて、めいいっぱいの力を振り注ぎます。
e0049015_246961.jpg

船の近くまで引き寄せた魚は、網かやりで捕まえます。


やった~!!!
e0049015_7332256.jpg

サーモンを釣り上げましたー。
正直、私が魚を釣れるとは思っていませんでした。だからビックリです。

しかも、一日で合計12匹(サーモンと、巨大な平目のような魚ハリバット)釣れました。
そして一番重かった魚は、なんと40パウンド(18kg以上)もあったんです!驚愕です。
e0049015_254466.jpg

手前の黒い色をした魚が、ハリバット。白身の魚で、淡白な味です。
私は4匹を釣り上げました。中には30パウンドもある魚もいましたよ066.gif

ちなみに、法律で、魚の種類ごとに、一人当たり釣れる魚の数が決まっていて、それ以上釣っても逃がさなきゃいけません。乱獲防止には、このシステム大切ですね。
e0049015_3475983.jpg

船の操縦や釣りのサポートをしてくれたMAXと一緒に。

そうそう、この日は、ホエールウォッチングもできました!かなりの数がいたなぁ。これも初めての体験。

サーモンって濃いオレンジ色をしたものしか知らなかったけど、ハマチのような色をしたホワイトサーモンもいることを、初めて知りました。このサーモンを使って後日、BBQを開催。
e0049015_39641.jpg

ガーリックやホットペッパーなどを使って味付けしたイタリアンなサーモンが楽しめました。この時実は、手作りの白ワインもいただいたんです。花やハーブがいっぱいの広いお庭にテーブルを出して、みなで釣った魚をいただく瞬間は、最高でした053.gif

一大イベントの翌日は、Ucluelet(ユクルーレット)を出て、美しいビーチが広がるTofino(トフィーノ)へ向かいました。
by kishinoriko | 2009-08-04 03:22 | *旅*

CANADAの旅*その4*

e0049015_1521916.jpg

Victoriaを移動して向かった先は、「Ucluelet(ユクルーレット)」・・・MAPでは赤字で地名が書かれています。
e0049015_2305285.jpg

バンクーバー・アイランド西岸の港町。先住民ヌーチャヌル族が住む歴史ある土地でもあります。ここへ向かう途中にも、壮大な自然が広がっていました。
e0049015_1594768.jpg

穏やかな海と共に、島々や入江が見渡せます。

カナダだし、山と海が見渡せる景色が広がる場所だし、涼やかに見えるかもしれませんが、実は!!この1週間、バンクーバーは暑かった。過去最高気温の記録を塗り替え、41度になった日もあったほど。7月の平均気温が21.7度だそうなので、如何に気温が高いか。クーラーのない生活を送るバンクーバーっ子たちは、我先にと扇風機を買い求め、完売のお店もあったほど。

さて、話がそれました。日射しは確かに強かったけど、この景色は雄大。そして自然の中では、こんな出会いも。
e0049015_2103833.jpg


野生のシカです!

港町Uclueletのホテルに到着したのは、夕方。
すぐ近くにある一軒家のイタリアンレストランで腹ごしらえ。冷えた白ワインがほてった体をクールダウンしてくれました。しあわせ~053.gif翌日は、大イベントが控えているため、早めの就寝。

翌朝早くにホテルから見えた、朝日。
e0049015_2143036.jpg

窓を開けると、目の前には木々の濃い緑が見え、ヒヤッとする冷たい空気を吸うと、清々しい気持ちになります。お天気にも恵まれ、幸先よさそうな予感。

さぁ、これから一大イベントへと出かけます。
by kishinoriko | 2009-08-04 02:28 | *旅*