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Hola! Como esta? from Shitamati

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カテゴリ:*旅*( 41 )

旅にハプニングはつきもの(cancun)

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まさか、バルコニーでビール片手に一日過ごすことになろうとは・・・。

一日はプールサイドで本を読んだり寝っ転がったりして、ゆっくーリ過ごす予定でした。
実はこれが翌日もその翌日も続くことになりました。
2日目に行った遺跡ツアーの帰り、寒かったことが影響し、夫が風邪をひきました。
発熱と腹痛のダブル攻撃だったため、動くことができませんでした。

よって、山本一力さんと一緒にバルコニーでビールを飲みつつ過ごしました。
正確には、山本一力さんの小説を読みまくりました072.gif

***
ホテル内の病院に行って薬を処方していただいたのが功を奏し、フロリダに帰る前日は、美味しいご飯を食べに行くことができました。
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メキシコ料理を手頃の値段で食べさせてくれる「ラパリージャ」。
ここは、現地の人がお誕生日などのハレの日に使うお店だそう。私が訪れたのは週末だったので、ビュッフェメニューもありました。メキシカンの代表格tacosは、どのお店も美味しいです!
ビールを飲みつつメキシコのダンス音楽「マリアッチ」の生演奏も楽しめました。ギターの軽快な演奏を聞いていると、テンションも上がります。(夫は私が食べる隣で、水だけ飲んでおりました・・・。)
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メキシコと言ったら「テキ~ラ」060.gif
“Anejo”が一年熟成させたものを意味する言葉というのは事前に情報を入手していたので、この単語を書いて、店員さんおすすめのテキーラを持ってきていただきました。

焼酎も時間をかけて寝かせた古酒は、まろやかな味わいになります。テキーラも同じ!ホテル近くのお店で飲んだテキーラは、ストレートなパンチの利いたとがった印象があったんです。寝かせると、パンチを食らった後もじっくりと体にきいてくるような、後を引く味わい深さがありました。美味しい016.gif
テキーラ2杯を飲みほし、良い気分でお店を出ました。

はしごしたい気分でしたが、さすがに申し訳ないのでホテルに戻りました。
cancunの旅は、のんび~りできました。
ゆっくり寛ぐにはもってこいの場所。しかもフロリダから近いので、また行きそうな予感です。
by kishinoriko | 2009-01-22 09:13 | *旅*

cancunでマヤ文明の遺跡に出会った~

メキシコのユカタン半島突端にあるカンクンは、フロリダから近かった。
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今更ながら、お正月を過ごしたcancun旅行記をアップします。

マイアミ空港から、1時間半ほどで着きます。
羽田から長崎空港まででも1時間50分はかかるので、国内旅行のような感覚で行ける海外旅行です。
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カリブの海は、澄みきったコバルトブルーとエメラルドグリーンの2色が楽しめます。
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パラダイスという言葉がぴったりのこの地は、アクティビティも充実していました。極度の高所恐怖症の私には関係ないけど、ホテルのバルコニーからはパラセーリングを楽しんでいる人たちも見えました。

今回の旅の目的は、ゆっくり寛ぐことと、遺跡を訪ねること。
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旅2日目にカンクンのビーチエリアから車で2時間半の所にある、世界遺産「チェチェン・イツァー」に行きました。
世界史で学んだなぁという薄い記憶しかないので、「地球の歩き方」で勉強して向かうことに。

メソアメリカ南部の密林に栄えたマヤ文明は、当時の栄華を彷彿とさせる遺跡を今なお数々残しています。「チェチェン・イツァー」はその一つ。この名前はマヤ語で、「泉のほとり」を意味します。
そう、ユカタン半島最大のセノテ(聖なる泉)が、この都市(今の遺跡)を大きく繁栄させたんです。
“水のあるところには、人がすみつく。”日本の歴史で学んだことと、共通します。

このピラミッド型のは神殿は、高さが25mあって9層の壇でできています。完成当時は真っ赤な色をしていたというから、かなりの存在感があったんでしょうね~。

社会科の資料集で卑弥呼を初めて見た時、赤い衣装が印象的で、目が釘付けになったことを思い出しました。ミステリアスな人や場所に、赤はぴったりきます。
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この神殿の側面に、マヤの最高神ククルカン(羽毛のあるヘビの姿をした神)があります。

これがすごいんです!
蛇の羽が、年に2回、春分と秋分の日に影となって現れるという仕掛けになっています。
これが9世紀初頭に完成したというから、マヤの建築技術って優れていたんだなぁ。
(日本だと、平安時代。最澄が天台宗を興したり、 平城天皇が即位した頃です。)
蛇の羽、見たかったなー!!

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浮き彫りで壁面が飾られている尼僧院。
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球戯場では、宗教儀式が行われていました。
壁の上部にある輪に、生ゴムでできたボールをくぐらせて競うゲーム。これが宗教的意味合いを持ちます。
実は、豊穣の神に祈りを捧げるもので、このゲームに勝ったチームのキャプテンが生贄として(首を切られます・・・)ささげられたんです。
勝ったのになぜ死ななきゃいけないの??と不思議に感じましたが、「強い者を神に捧げる」ということだそうです。うーん、わかるようでわからん。。。

その他、日照りの時に若い女性を生贄として投下させるセノテという泉もあります。。。
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神を第一に考えて生活していた当時を想像し、不思議な感覚をおぼえました。
古代マヤ人の天文台や神殿の数々・・。広ーい敷地の中には、一日では見て回れないほどの多くの遺跡が点在しています。
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お昼に寄ったレストランでは、メキシカンをいただきながら、伝統舞踊も鑑賞しました。
頭の上に、空きビンをのせて踊ります。見事な舞踊技術。
この姿に触発されたツアーの添乗員さんは、ひそかに練習したそうです。1年練習してもできなかったとか。そんなに練習したことに脱帽です。


なぜだろう・・・???
遺跡のお土産売り場では、よくこんなことを言われました。

「私も貧乏!」

ええ?日本語で話しかけたよね?!しかも「私も」って。
瞬間的に「なんでその言葉なのよ!!」って答えてしまいました。
こんな言葉誰が教えたんだろう。。。必ず振り返ってしまうインパクトのある言葉ではあるよなー、なんて感心もしてしまう。

それはさておき、偉大な遺跡に出会えて良かった~053.gifでも朝9時前にホテルを出発し、帰りついたのは夜7時頃。充実した一日ではありましたが、さすがに疲れましたー。
実は移動のバスの中が冷房の効きすぎで寒かったんです。これが、この後の旅に大きく影響するとは、、、。不穏な旅の幕開けです。
by kishinoriko | 2009-01-22 08:27 | *旅*

友達とバハマへゆく

2008年の年末、日本から遊びに来てくれた友達と、バハマに出かけました。
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バハマは、フロリダ半島から南東に広がる島々でできていて、島の数723!その内95%は無人島なんです。この地を訪れたコロンブスが「この世で最大の美」と称した島々は、自然が残る美しい島でした。

今回の目的は、「フロリダの最南端キーウエストを見がてらバハマを楽しむ。」だったので、フロリダから出ているクルーズ船で向かいました。
片道6時間なので、海が見える部屋もとって、ゆっくり満喫することに。


船に乗って優雅にプールで日光浴016.gifなんてならないのが女性二人旅。お腹がすいた、とまずはレストランで腹ごしらえ。
部屋に戻ってみるとベットが快適~♪
さぁ次はおしゃべりです。積もる話で、時を忘れて夢中で話していました。

あれ?あれれ????005.gif

目的の一つ。キーウエストを見るのを忘れてたー!!!
急いで外を見るも、コバルトブルーのカリブの海が広がるのみ。。。まぁ、いっか。

あっという間にバハマに到着しました。6時間も話してた私たちってば。。。

陸に降り立ち、3時間の自由観光です。事前に持ってきていた観光本を頼りに歩き出すと、何かがおかしい。あるはずの道がないし、建物もない013.gif

まさか!と現地の人に尋ねると・・・

「ここはナッソーじゃないよ」

ナッソーとはバハマで一番大きい島ニュー・プロビデンズ島の首都。観光船が着くナッソー・ハーバーからは歩いて数分の所に観光スポットがあります。あるはずなのです。

地図をみてもらうと、


「ここは、グランド・バハマ・アイランドだよ。」
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まさか、まさか!!!行き先を勘違いしておりました、わたくし。
フロリダとナッソーの間にある大きな赤丸。ここが、グランド・バハマ・アイランド(フリーポート地区)です。
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後で船を見たら、ちゃーんと書いてありました。「Grand Bahama Island」と。

グランド・バハマ・アイランドは、バハマ諸島で4番目に大きい島。ナッソーに次ぐバハマ第2の都市が、この島の「ルカヤ&フリーポート地区」です。

ここからの私の焦り様は半端じゃありませんでした。
もう一度申し込みサイトをプリントアウトした用紙をチェックすると、到着の港は「FREE PORT」!「NASSAU」ではありましぇーん・・・。

ナッソーの予習はあれほどしたのに、水の泡・・・。あわあわ。
港で観光MAPをもらい、海かショッピング、どちらを楽しむ?という選択を、ほんの数秒で行い、港から往復する乗合タクシーに乗ってショッピングモールに出かけました。

着いた先で、タクシーの運転手さんは、「帰りは夕方4時20分に迎えに来るから。」と言う。

しかし、ネット予約の際のスケジュール表には、【船は4時出港】とある。
「出港は何時?」「5時に出港するから4時20分に迎えに来る」という会話を何度も繰り返し、腹をくくって運転手の言葉を信じることにしました。

結局のところ、出港は5時で間違いありませんでした。スケジュールってあってないもの・・・。
船を降りる際に出港の時間を確認しておかなかった私がいけない。ほんと勉強になった波乱続きの旅でした。でもこの旅、ドキドキ感最高で、一生忘れない楽しい旅でした053.gif結果良ければすべて良し。
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ショッピングモールでは、バハマヘアーの体験をやっている人も。みつ編みみつ編み・・・。
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モールの隣にはカリブの海が広がっていました。
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濃いコバルトブルーをしているのに透明感があって、「うつくしい海」に感動。
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海とショッピングの両方を楽しめた旅。

これも、一緒に旅した友達・あっちゃんのおかげ。
気の置けない友との旅だからこそ、です。ありがとう!
by kishinoriko | 2009-01-06 05:06 | *旅*

プエルトリコ 最後に

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交通

フロリダ生活で車を運転しているから大丈夫かな?とレンタカーを予約しました。
でも運転しませんでした。
タクシーもあるし、バスも便利。車の運転がフロリダより荒いなぁと感じたので、「安全」かつ「楽しい」旅を希望される方には、公共交通機関のご利用をおすすめします。

今回の旅行でバスを待つことはほとんどありませんでした。運が良かったのか、移動には困りませんでした。

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コーヒー

プエルトリコは、コーヒーが有名らしいです。
飲もうと思っていたのに、カフェでもモヒートを飲んでいたので、すっかりコーヒーのことを忘れていました・・・。
オールドサンファンを散歩中、トイレに行きたくなって入ったカフェで一回だけ頼みました。
でもそんなに美味しくなかったんです。コーヒーがいまいちという、珍しいお店だったのかもしれません。

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ホテル

滞在中のホテルは大切です。
今回、庶民派ホテルを予約していました。

でも!思いに反して正解のホテルでした。
プールが良かった。
これまでに泊ったリゾートホテルより規模の小さいこじんまりとしたプールでしたが、ヤシの木がたくさん植えられていて、大きな空が見えて開放感がありました。

水着でゆっくり読書する人。お昼寝する人(これ私。熟睡しました)。 プールで泳ぐ人。それぞれが思い思いに寛いでいていました。
プールバーのモヒートは、お酒が効いていて、ちょっと荒々しい味。わたし好みでした。

*****
今回の旅はどうなることか、と最初から波乱続きで心配しましたが、結果オーライ!
「来てよかった」
プエルトリコ人のあたたかさに触れ、美味しいお酒とお料理を食べ、青い空と穏やかな大西洋の海に癒された旅でした。

旅って、人生に似てる。
by kishinoriko | 2008-12-01 06:16 | *旅*

CAFE PUERTI RICO

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オールドサンファンの街を歩いていて見つけたカフェ。
店内のテーブル席以外に、オープンテラス席でも食事ができます。

ここのモヒートは、ミントの味が効いていて美味しいです!さっぱりしていて食事にも合いました。女性バーテンダーさんが作っています。
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私はお代わりしました。

ランチで頼んだのは、
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揚げ豚とボイル野菜、揚げたバナナ(芋味)のワンプレート

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シーフードがたっぷりのパエリア。これは頼んで正解!美味しかったです。

たまたま入ったお店でしたが、当たりでした。
店員さんが来ていたユニフォームTシャツがシンプルでかわいかったので、買えるか尋ねたらOK(商品)だということ。早速注文したら、Sサイズが売り切れでした。残念。
by kishinoriko | 2008-12-01 05:55 | *旅*

Ajili Mojili

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プエルトリコ料理が味わえます。
私は現地に着いた初日、ホテルに荷物を入れ、すぐにタクシーで向かいました。

まずは
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地元のビール「MEDALLA」(メダイヤとお店の人は発音していました)で乾杯です。

踏んだり蹴ったりのこの旅行も、来てよかった。と思った瞬間です。
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MOFONGO(モフォンゴ:甘くないバナナをつぶして揚げたもの。芋味。)の上に、揚げ豚が乗っています。濃い味付けでビールがすすみます。

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もちっとしたパンでやさしい甘さがあります。フロリダには、もちっとしたパンがあまりないので、久々食べました。マーガリンにはガーリックが入っています。

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ビーフステーキとライス。豆スープ。お肉は少し硬めで歯ごたえがありました。ご飯は日本のお米に似ています。スープは豆の味がしっかりしていて、美味しかったです。
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店内は開放的。
青山にあるビザ屋さん「ナプレ」の店内に似ていました。
店員さんも乗りが良く、楽しい。途中から真っ白な帽子をかぶって嬉しそうに登場しました。

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address ・・・ 1006 Asheford Ave. Condado, P.R. 00907 
tel ・・・ (787)725-9195
HP ・・・ www.ajilimojili.com

お店に行く前に、この時間営業しているか念のため電話していきました。ランチはすいていました。
by kishinoriko | 2008-12-01 05:41 | *旅*

タイル

テーブルや壁の装飾に、タイルが使われていました。

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かわいい。
by kishinoriko | 2008-12-01 05:13 | *旅*

Bacardi

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バカルディといえば、ラム酒のメーカー。

工場に入るとすぐに、芝生広場が広がります。
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この建物の隣には、

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「このー木なんの木、気になる気になる 見たことも~ない木ですから♪」

日立のCMソングをつい歌ってしまいました。あの木じゃないけど似てますよね!
開放感があって素敵な場所です。
こりゃー誰でも歌いたくなります。
歌が弾む要因はこの木だけじゃありません。

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工場見学は無料。さらに芝生広場に隣接するところにバーカウンターがあります。ここでバカルディを使ったカクテルを注文でき、2杯無料で飲めるんです!!
モヒートを2杯頼みました。
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お酒の割り合いが少し少なめの、上品な味でした。
バーではサルサの音楽がかかっていて、ここでゆっくーり一日過ごしたい気分になります。

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工場見学は、スペイン語英語の2種。バカルディの歴史を教えてくれます。
施設がきれいで、儲かっているんだろうなぁ!という感じ。

最後はツアーのお決まり。
お土産売り場に着きました。バカルディのTシャツと、モヒートを作る(フレッシュミントやライムをつぶす)際に使う棒を購入。家に帰って飲む気満々です!

プエルトリコに行かれる方は、バカルディ工場の見学おすすめです。

*****
オールド サンファンのフェリー乗り場から、工場がある地域へ行くフェリー(現地の人はボートと言っています)が出ています。5分弱の航行中、海からオールド サンファンの街並みが眺められます。

フェリーが対岸に着いたら、降りて右手の建物内にタクシー乗り場があります。3人以上じゃないと乗車できないので、ご注意を。工場までの料金は、一人3ドル。
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フェリー乗り場前に、こんな花が咲いていました。黄色が鮮やか!

*****
オールドサンファンのバスターミナルで、フェリー乗り場がある港への行き方を地図で調べていたら、若いファミリーが声をかけてくれました。
事情を説明すると、フェリー乗り場まで連れて行ってくれ、対岸のフェリー乗り場から工場まで行くバスの番号(37番)まで調べてくれました。

4歳の男の子がいる若夫婦で、奥様の弟さんがバカルディで働いているそうです。
とっても親切な方々でした。

この時ばかりではなく、プエルトリコの人は優しい人が多いです。
道に迷っている私たちを見て話しかけてくれたり、道を尋ねても対応が親切。

プエルトリコが好きになりました。
by kishinoriko | 2008-12-01 05:03 | *旅*

Old SanJUAN

オールド サンファン

世界遺産に登録されています。
登録名・・・「ラ・フォルタレサとプエルトリコのサンフアン歴史地区」

スペイン領だったころの名残が街並みにあります。

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狭い小道が無数にあり、石畳の道路が情緒を感じさせます。
この通り沿いに、ジュエリー、レース、木製クラフト等のお土産物屋さんが軒を連ねていました。

カフェやレストランも多いです。
ゆっくりお散歩するのにおすすめ。

*****
感想

この狭ーい道でもトロリーバスは走ります。坂道になっているので、バスを使われた方がいいと思います。

日本語で、「のぞいていきませんか?」とスパニッシュ系のレストラン店員さんに話しかけられました。

フロリダだと、「中国人?」と話しかけられますが、プエルトリコだと道を尋ねた人にも「日本から来たの?」と聞かれました。久々に日本人として扱われて嬉しかったです。
by kishinoriko | 2008-12-01 04:23 | *旅*

FUERTE SAN FELIPE DEL MORRO

サン・フェリペ・デル・モッロ砦
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OLD SANJUAN(オールド サンファン)の岬の突端にある要塞。高台になっています。(余談ですが、鎌倉のように、後ろに山、前は海の地形だと敵に襲われにくいんでしたよね。)スペインによって建設され、1589年に完成しました。プエルトリコはスペイン領だった時他国からの攻撃を受けています。400もの大砲を備え、外壁は5メートルの厚さがあります。

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入口を入ると砦まで続く長ーい道が続きます。
道のサイドには芝生広場があり、地元の人たちがお昼寝したり、凧揚げをしていました。歴史ある場所が地元の憩いの場になっているって素敵です。

砦の全体(翌日船に乗った際に撮った砦の写真です)
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中には、こんなものがありました!
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砲弾をつめて
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四角の穴から大砲の顔を出し、敵の攻撃に備えていたのでしょう。
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こんなものを見つけると、戦争をしていた時代、兵士はどんな思いで戦ったいたのだろう?とか歴史に思いをはせます。

ぼーっとするのにも最適の場所。
目の前には、大西洋が広がっています。
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外は暑かったですが、日陰で横になっていると海風が心地よく、そして何より波音が聞こえて心が癒されます。
夫は連日の寝不足のため、ここでお昼寝したそうでした。

*****
感想

一日の予定を立てて色々回るのもいいですが、ここは景色もいいので、時間をかけてゆっくりするのをお勧めします。
オールド サンファンの街は、無料のトロリーバスが走っています。
サン・フェリペ・デル・モッロ砦へは、タクシーかバスで移動した方がいいと思います。
レンタカーだと道が狭いので、運転しにくいです。

入場料3$
お土産屋さんもあります。
by kishinoriko | 2008-12-01 04:01 | *旅*