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Hola! Como esta? from Shitamati

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カテゴリ:*旅*( 41 )

Savannah

Black Fridayの12:00AMから始まった買い物は、数時間続きました。。買い物でアドレナリンが出たようで、ホテルに戻ってからしばらく寝付けませんでした。

翌朝、4時間くらいしか寝てないのに、すっきりとした目覚め058.gif
しっかり朝食も食べて、出発。高層ビルが建ち並ぶジャクソンビル(フロリダ州)のダウンタウンを抜け、草原広がるジョージア州を走ります。
出発してから2時間ほどで、無事にジョージア州サバナに到着しました。

サバナは、古い町並みを今も残す観光地。緑も豊富で、“アメリカ一美しい町”と言われています。街並みをゆっくり見たいところですが、私たちがホテルにチェックイン後、すぐに向かったのは、


レストラン。

朝しっかりすぎるほど食べたのに、人間ってのは不思議。あっという間にお腹がすきました。

ホテルから歩いて5分ほどのところにあるレストラン「Lady&Sons」へ。

ポーラさんが二人の息子さんと一緒にお店を始めてから、美味しいと評判らしい。
お店の入り口には、入店を待つお客さんが並んでいました!期待大072.gif

ビュッフェ形式で、好きなだけ食べられるとなると、こうなりました。
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取り過ぎ。

サンクスギビングデイの翌日だったので、ターキーとクランベリ―ソースもメニューにありました。
塩味の効いたターキーに、甘いソースは、意外に合う!

アメリカの料理は、お世辞にも美味しいと言えるものがなかなかないのですが、GOODです053.gif欲を出せば、甘いソースに少し酸味が加わると、言うことなしなお味でした。

昼間っからのシャンパン060.gifも加わり、テンションあがる。
ランチを大盛りで食べて、お腹もパンパンに。くるじい・・・。

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ランチのお店、夜はこんな感じ。人気店のため、要予約だそうな。

追記:ここのコーンブレッドは美味しかった。サックリしたものをイメージしてたら、ここのはしっとり系。甘みもあって、あっつあつの出来たてはほんとに美味しい。焼き立てのナンのような、甘みと旨みを持ち合わせた味でした。
コーンブレッドって、奴隷制やアメリカ独立戦争との関わりがあるんです。奥深い食べ物だなぁ。



食べ過ぎて大きくなったお腹を抱えてお店を出てみると、サバナの町は、建物も素敵。
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レンガ造りの建物が、歴史ある町っぽい。

雑貨屋さんやカフェなど、かわいいお店もありました。
インポート雑貨を扱っているお店のショーウィンドーで、横になっている猫を発見。
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お腹の出具合、私と一緒だ。

食べて横になると、牛になりますぜぃ。


さて、日が暮れる前に、町の観光をしましょう。やっとこさ、町案内が出来るはず。
by kishinoriko | 2009-12-05 17:14 | *旅*

JACKSONVILL@FL

Thanksgivingの連休を利用して、ジョージア州に出かけました。

早起きして出発する予定が、当日の朝方まで時代小説を読んでいまして、起きたら午前10時過ぎ・・・。
初っ端から、予定が狂いました。

「行き当たりばったりの旅は、楽で楽しいから良いのです良いのです!」と言い訳しつつ出発049.gif
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どこまでも青い空が広がるお天気のいい日。好天に恵まれて、幸先よいスタートが切れました!
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目的地SAVANNAH(ジョージア州)に行く前に、フロリダ州の北(ジョージア州との州境に近い)にある、JACKSONVILLに前泊します。

実は、前泊することも、出発前日の深夜に決めた次第で、ホテルを予約したのは出発直前。どこまでも、「結果良ければすべてよし」な、テキトー夫婦です。

家からは、車で走ること約5時間。トイレ休憩をして夫に運転を変わってもらったものの、3時間以上は運転しました。スピードをボタン一つでコントロールしてアクセルを踏まずにスピードをキープできるクルーズ走行をマスター。運転も楽ちんです072.gif
ついに、見えましたー。
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初日の目的地Jacksonvillに到着060.gif

Jacksonvillを、つい「Jackson5」と言いそうになるのは、私だけでしょうか…。


さて、旅行と言えば、観光ー!!と行きたいところですが、

我が家の目的は「日本食」053.gif
ホテルにチェックインもせず、ジャパニーズマーケットに直行です。

しかし・・・、Thanksgivingのため、お休み050.gif
気を取り直して、
「夕方から“呑もう!”」ってことで、お寿司屋さん「Yo-sushi」へ向かってルート変更。

この選択が、大正解でした072.gif

お刺身や天麩羅類を頼んで、日本酒を堪能。
お料理は、そのものの美味しさはもちろんだけど、お店の雰囲気やおしゃべりで、何倍にも美味しくしてくれる。

ということを、改めて実感しました。

お寿司を握ってくださるマキさん、接客の方がとってもおしゃべり上手で楽しくって。
歯に衣着せぬ物言いの中に、温かさを感じるお二人と過ごせて、「あーここに来て良かった」と思いました。
JACKSONVILLの観光(?)は、ここだけだけど、充分!!って思えたことが、すごい。

Thanksgivingは、家族で過ごす時間。
ここのお店は、実家に帰って親戚みんなで集まったような、そんな和やかさがありました。

マキさん、にゅうめんのサービスありがとうございました。食べる直前に加えてくださった、ゴマ油の効いた特製ソースが、美味しかったです。

日本酒をお代わりして、ほろ酔い気分でホテルにチェックイン。
二人して、爆睡しました。

目が覚めたら、夜の9時半。
夫が「行く?」と聞いてきました。

お寿司屋さんで、教えてくださったんです。
「夜中にBlack Fridayのセールが、近くのアウトレットモールであるよ。」と。


すっかりパワーチャージできたので、出かけることにしました。これまた行き当たりばったりです。
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開店は午前12時だと言うのに、夜の10時半には、既に長蛇の列が!良く見ると、COACHだけに列ができています。
並んでる人がいると、つい私も・・・。となるのが、日本人らしい。ちゃっかり私も並びました。
大晦日の鐘つきの列に並んでいる気分で、ワクワク。
興味なかったはずなのに、しっかりバックとベルトとプレゼント用のポーチを買って帰りました。

お店が黒字になることから、Black Fridayと呼ばれているそうですが、お客さんの多さを見て納得。それにしても、アメリカのブランドものは、日本と比べると激安です。

初日、初っ端から“寝坊”で予定は崩れましたが、思いもよらない出会いがあって、幸せ。安くで買い物もできたし、満足した一日でした。

翌日は、この旅の目的地Savannahへ移動します。
by kishinoriko | 2009-12-02 03:39 | *旅*

リマの食

旅行の締めくくりは、ペルーの首都リマです。

世界遺産になっているリマ市内の観光もですが・・・、やはり目的は"食"。海に近いリマは、魚介類が本当に美味しんです!
観光ツアーでは行かない、地元の人がお勧めするレストランを、いくつもホームステイ先のファミリーに教えてもらいました。

リマで私がNO1に選んだレストランが、ここ。
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看板はありません。旅行者にわかるはずがないお店「CANTA RANA」。地元の人しか来ていないレストランです。
二人で食べた3品。どれも絶品でした。
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蟹のスープ
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セビーチェ
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パエリア
もちろんビールは、リマの地ビール。
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その他、リマで食べたのは、
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コンチータ・ア・ラ・パルメサーナ(ホタテのチーズ焼き)
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貝のセビーチェ風
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アンティチョーク(ハツの串焼き)

これらは全て、ペルーの郷土料理です。あと数日、リマに滞在したいくらい、まだまだ食べつくせないほどの美味しいお料理がたくさん。食を目的に、リマをもう一度訪れたいなぁ。

この旅行を安心して楽しく過ごせたのも、ホームステイしたファミリーのおかげ。
ステイ先のお手伝いのおばちゃんが作ってくれた郷土料理も、美味しかった!ペルー料理は日本人の舌に合います。
ホームステイすることが出来て、良かった。地元の人の生活に入ることって、旅行ではなかなかできないので、貴重な体験でした。
観光案内もされているステイ先の奥さまが、日本人。とっても魅力的な方で、「私も、自分らしく頑張ろう」と刺激をもらいました。
出会いって、運命だな。と最近思います。祐子さん、ジャン、本当にありがとうございました。

ホームステイのファミリーがOPENされているお店で、自分用のお土産に、ベビーアルパカのショールやマフラーなどを購入。旅の注意点も掲載されているので、ペルーに行かれる際は、このサイトは要チェックです。


ペルー出身のクラスメイトに「ペルーに行くんだ」と言ったら、その日ペルーの実家に電話して、気温などを調べてくれました。旅の注意点なども含め丁寧にアドバイスも。
旅から戻り、「ペルー料理を今度教えて」とお願いしたら、現在勉強中なのだとか。

ペルーは、家庭によってはお手伝いさんがいるのが普通。母国では家事は一切お手伝いさん任せ。アメリカに来てから、ペルーに電話してお料理を習っているそうで。
実際ペルーに行ってみて、貧富の差を強く感じました。お手伝いさんを雇うのは、救済の意味もあるようです。治安の悪さの原因は、「貧富の差」が大きな理由の一つになっているな、と思います。
教育に、国がお金をかけることの大切さ、改めて感じました。

体重計、いまだに乗るのが怖くてのっていません・・・。あー、恐ろし。
by kishinoriko | 2009-09-25 06:58 | *旅*

マチュピチュ

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これです、やって来ました。世界遺産・マチュピチュです。
この景色が見えた瞬間、「あっ」という言葉しかでませんでした。

写真でよくみる景色が、目の前にドーンと広がっている。やっぱりテンションが上がりました。
壮観です。

天空都市の名通り、その下は、崖になっていました。
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崖の上に浮かぶ、神秘的な都市です。

ゆっくり見たかったので、マチュピチュには2日間滞在。
翌日は雲が出ていて、より幻想的。
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芝生の上に寝っ転がって、景色を眺める。この時間が、とっても贅沢で。
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リャマも、ぼーっとどこかを眺めてる。何を考えているんだろ。

初日には目に入らなかったマチュピチュの動植物。こんな高いところで、元気に生きているんだ~。
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by kishinoriko | 2009-09-25 06:07 | *旅*

クスコ

いよいよ旅の目的地・マチュピチュ方面へ。

一番近い空港は、クスコにあります。標高が高いため、頭痛や食欲不振などの症状が出る「高山病」になりやすいんだとか。
標高が高い場所に向かうのは初めてのことなので、リマで高山病の薬を買いました。リマでお世話になっているファミリーに、わざわざ日本の外務省がお勧めしている薬を教えてもらい薬局で通訳もしてもらいました。ありがたや。

ここまでは良かったものの、外務省は、「錠剤を半分に割って飲んでください」と指定しているのを忘れて、丸々一個飲んでしまう・・・。

リマの空港(標高は低い)に着いたころには、頭がすこーし、「ふら~」とする。
なんという失態。

クスコの空港に着いたころには、元気を取り戻しました。
マチュピチュ滞在の前後、計2日間を過ごしたクスコ。

私、高山病にはなりませんでした。
「きっと、これから食欲不振になるのね。元気をつけなきゃ。」と言って食べた食事。
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ピリッとした辛みの効いたガーリックスープ
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お野菜とチキンの煮込み&ライス

お腹いっぱい、元気いっぱい。
意外に美味しかったのが、高山病対策に効果を発揮するといわれるコカ茶。
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くせのないハーブティのお味。葉は、これです。
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どこのホテルにも、ロビーに常備されています。

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ペルーのどこでも飲めますが、やっぱり地元で飲むのが一番美味しい。クスコの地ビール。ペルーには、各地に地ビールがありました。

おっといけない、食ブログで終わるところでした。
世界遺産に指定されている、クスコの美しい景観をお楽しみください。
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夜、高い山からクスコの中心地を見下ろした時の夜景、美しかった。
すり鉢状の地形が、長崎に似ています。
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上が、12角の石。下は、14角の石。インカ時代の精巧な建築技術は、ため息ものです。
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クスコのカテドラル(教会)。中は、金銀のきらびやかな装飾が眩しすぎるくらい。
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いよいよ待望のマチュピチュへ、もう間もなくです。
by kishinoriko | 2009-09-25 05:48 | *旅*

イカで食べる

ナスカに行く途中、トイレと間違えて下りた場所。

その後、ここへまた来ることになろうとは!ビックリです。
何のために来たのか。

セビーチェを食べるためです。
なんと、ここはホテルだったんです。どうりでトイレも綺麗なはずだ・・・。


ペルー旅行の目的は、マチュピチュを見に行くこと。と共に、本場のセビーチェ(魚貝類のマリネ)を味わいたかったからなのです。
クラスメイトのアルマンドが作ってくれたセビーチェの味が忘れられなくて。

本場の味を色々試したい!とリマでホームステイ先の方にご相談したら、ここのセビーチェを教えてくださったんです。この方は、ペルーの観光案内をされているので、あらゆるレストランでセビーチェを食べつくしていらっしゃったのです。

おすすめされたのが、Hotel Las Dunas。
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ホテルにはプールもあって、リゾート地。フロリダに戻った感覚を味わいました。
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ここのセビーチェが、どうしておすすめなのか。

実は、その場で好きな具材をリクエストし、目の前でシェフが作ってくれるのです。
あまりの興奮に、作っている時の写真を撮り忘れました・・・。

ペッパーとパクチーが効いた変わり種のセビーチェ。上品なのにピリッとした刺激も加わって、本当に美味でございました!!
バイキングなので、いくらでもリクエストできます。私はお代わりしました。
ここのセビーチェは、これまで食べた中で上位3位に入ります。

昼間っからビールを飲んで、セビーチェをいただき、最高の時間でした。
ここのホテル、食事も良いし、受付の人の対応も良いし(!)おススメ。


気分良くなったところで、観光。

前日にホテルでウエルカムドリンクとして出てきたのが、ピスコサワー。ペルーを代表するお酒ピスコを使って、甘めに仕上げたカクテルです。
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白ブドウの蒸留酒『ピスコ』に、レモンジュース、卵白をシェイクして、シナモンを軽く上に振ります。


蒸留酒ピスコを作っている工場へ。
実際、足で ブドウを踏んで作るそうです。
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ピスコを保存するのは、この入れ物。大人の腰くらいの高さはあります。でっかい!
原種を飲んでみると、強い。喉が「カーッ」と熱くなります。

イカ市の観光ガイドをしてくれた年配のおじさんは、ピスコを飲みすぎてドクターストップが出ているらしく、試飲する私の隣で、「飲みたいけど我慢」と言ってインカコーラをがぶ飲みしていました。

続いて向かったのも、ワイナリー。
私が「ワイン好き」と言ったので、喜んで連れてってくれました。
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ワイナリーの中に入るとすぐに、ブドウ畑が広がっています。背丈の低いブドウで、山梨ワインのブドウと高さは同じ。季節が冬なので、葉は落ちています。
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門構えが立派。
ペルーは、昔ワイン造りで有名だったそう。ただ現在ではもっと南のチリの方が有名になっています。確かに日本でも、チリワインは、お手頃なのに美味しいと紹介されているのを見かけていたなぁ。

試飲すると、美味しい。きりっとしたドライな味は、私好み。お土産に買って帰りました。

この他、インカやナスカの古代の物を展示紹介する博物館を案内してもらったのに、印象深かったのはワイナリー。結局は"食"になってしまう私。
by kishinoriko | 2009-09-25 05:07 | *旅*

イカでサンドバギー

期待していなかった、イカ市観光。

これが、良かったんです。旅の中でも、上位3位に入る印象的な場所でした。
何が良かった、って、これです。
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宿泊したホテルの後ろに見えるもの
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砂山です。
見渡す限り、砂しか見えません。こんなとこ、私初めてです!!
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空と砂山のパステルカラーも綺麗。
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砂地を走るための自動車に乗って、90度近くはある急斜面を登ったり下りたり。スリリングな体験ができます。途中、スノーボードの板に腹ばいになって、急斜面を滑り降りおりたりもしましたー!速い物が苦手な私でも、楽しい060.gifこれおススメです。

圧巻だったのは、この景色。
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砂漠の中のオアシス。山水が砂地を潤わせ、植物が茂る。ここだけ、別世界です。静と動。このコントラスは感動させる物がありました。
私が持っている物を拡大。
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50ソル紙幣の絵柄に、この地が採用されています。(ちなみに、ペルーのお金:1ソル=約3ドル)

大自然が私たちにくれる感動は、計り知れないものがあります。
ここへ来て、知らない場所がまだまだたくさんあるんだなぁと思わされました。
by kishinoriko | 2009-09-25 04:15 | *旅*

ペルー記 ナスカ

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まずは、旅の無事を願って乾杯。

マイアミ空港からペルーの首都リマの空港まで、5時間ほど。
到着翌日、リマを朝早く出て、高速バスでナスカに向かいました。
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朝早かったので、バスに乗ったとたん爆睡。気付くと、車窓からこんな景色がずーっと続いていました。見渡す限り、砂地。この写真では木が見えますが、ほとんどありません。山は、近くで見ると、岩山でした。

リマからナスカまでは、バスに揺られること7時間。
時間は長いけど、バスの座席が快適だったので、そんなに苦にならず。車内では、スタッフが軽食や飲み物をサーブしてくれ、飛行機並みのサービスに感動。

途中、トイレ休憩もありました。
「次は、トイレ休憩するので、行きたかったらどうぞ。」
と案内してくれたので、停車した先で、二人共トイレへ。他にない綺麗なトイレだったので、快適~056.gif

バスに戻ってみると・・・


あれ?

ん??

ない。バスがいない。

門番の人に聞くと、「バスはもう出た」と言う。
トイレを借りた建物に戻り、受付があったので事情を説明。
バスの運転手に連絡を取ってくれ、次のバス停で待ってくれることに。

タクシーを呼んでもらって3分ほど走ったところで、バスターミナル発見。連絡を受けたバスは、私たち二人を待っててくれました。

トイレ休憩は、あの場所ではなく、その次だったらしい・・・。
何はともあれ、無事にバスに乗れたので安心。

トラブル発生の旅ばかりが続いているので、今回あんまり動揺しませんでした。
どうにかなるか・・・って。

言葉は英語も通じないスパニッシュ圏。やっぱり無事にバスに乗られてよかった001.gif
実は、お世話になったこの場所。再度訪れることになるとは・・・。


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ところで、その後バスはナスカに到着。
急に、人や車の数が多くなりました。
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ナスカはこの時期、観光シーズン。多くのツアー客や個人旅行者で賑わうそうです。

目的の地上絵遊覧の前に、ナスカ観光。
2000年も前に作られ、今も使われている水路や金工房、土器工房の見学を終え、向かうは飛行場。
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このセスナ機に乗り込みます。操縦士1人、搭乗客5人の計6名。
機内は、座ると天井に頭がつきそうなくらい狭い。高所・閉所恐怖症の私には、過酷な場所です。さらに速度が速い乗り物、足がつかない乗り物となると、怖いんです。

昔だと考えられない行動に出ました、私。

せっかく来たペルー。二度とないチャンスなので、トライしましたー!!
地上絵を見るため、セスナは右に傾き左に傾きを繰り返します。「ストン」と機体が落ちる瞬間、あれが私は一番苦手!!!なのです。

前に乗っていたフランス人女性は、私が言った「I'm nervous」という言葉に、大丈夫~?という表情をして、何度も心配してくれました。

が、慣れてきたのか、高度を上げた頃には、しっかり地上絵を見ることが出来ましたー。
渾身の力を振り絞って撮った写真をどうぞ。よーく眼を見開いてご覧ください。
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ズレとります。
モンキーの尻尾だけが、映っています。右側に、渦巻が見えます?それ、尻尾です。 これが、一番よく取れた写真です!
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あまりにひどい写真なので、地上絵マップもアップします。ここに書いてある以外にも、たくさんの地上絵を見ることが出来ました。二等辺三角形など、単純な絵は、無数にあります。

何はともあれ、しっかり目には焼きつけてきたし、セスナなんて乗れないと思っていた自分の限界を超えることもできたし、大満足です。
人間、何歳になっても成長できるんですね。

ちなみに、私を心配してくれた女性は、後半飛行機に酔って大変なことになっていました。


ナスカからバスに揺られて、この日の宿泊地、Ica(イカ)市に向かう車中。
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夕日がきれいでした。

このバスは、地元の人が利用するものだったので、とっても庶民的。食事サービスなんてありません。
座席も狭い。車内で、抱えきれないほどのお菓子を持って販売する売り子さんも登場。もちろん係りの人でも英語は通じません。
でも逆に、地元の人の生活ぶりが見られ、有意義な時間が過ごせました。
by kishinoriko | 2009-09-25 03:51 | *旅*

すっぴんで失礼します

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ヘッドフォンしてるけど、ラジオの仕事ではありません。
主人の夏休みを利用して、初の南米大陸上陸!“ペルー”に旅してきました。

これは、ナスカの地上絵を見るために搭乗したセスナ機内での写真。飛び立つ直前に、前に座っていたフランス人の女性が撮ってくれました。ドすっぴん写真でごめんなさい026.gif

いろんなことにチャレンジし、自分の限界(だと思っていたこと)を超えました。
リマで海の幸を十二分に満喫053.gifバッチリ太ってきました!!
英語もあまり通じない国で、スパニッシュが話せない私が満喫できたのも、現地に住む日本人のお宅にホームステイしたから。この出会いに大感謝056.gif


詳しくはまた改めて。まずは「無事帰国」の報告にて失礼します。
by kishinoriko | 2009-09-14 03:06 | *旅*

CANADAの旅*その7*

すっかりバンクーバーに戻ってからの日々をアップするのが、遅くなりました。

バンクーバーアイランドから、フェリーでバンクーバーへと帰りました。
早速みんなで釣った魚を料理して、ご近所さんやお友達を呼んでのBBQや手巻き寿司partyが開催されました。
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新鮮なお魚は、なかなかFLで食べられないので、貴重です!!なんとサーモンには、いくらも入っていました。最高に美味しかった049.gif

バンクーバーのダウンタウンは、横浜みなとみらい地区に似ていました。海のすぐそばに街が広がっています。
海のすぐそばには、新しく大きなコンベンションセンターが建てられていて、屋上は緑化されていました。
2010年のバンクーバー冬季オリンピック開催に向け、大きなビルが続々と建設中。
近代的なビルからは、海と山が見渡せる。これも横浜に似てます。

友人が留学していたころのバンクーバーは、ダウンタウンに高層ビルが1・2つくらいしかなかったそうで。
建設中のビルが完成すると、これまた街の雰囲気が変わるんでしょうなぁ。


バンクーバーの良い所、山や海が身近にあること。
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スタンレーパークから橋を眺める。橋の向こうには、山。
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バンクーバー市内の高台にある公園。着飾った新郎新婦の二人が写真撮影してました。
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小さな木が集まってできているように見える木の中に入って、イエイ072.gif

自然と共存している街、バンクーバー。
大自然があるから、エキサイティングで、そしてほっとできる。
7年連続住みたい街、世界NO1に選ばれた訳がわかりました。

高校時代からの友人・側ちゃんを通して、様々な国の人たちに出会えたことに感謝053.gif
そしてアメリカ(カナダ)に暮らす上で大事なことも、側ちゃんは色々とアドバイスしてくれました。
日本人以外の人達と過ごす時間が多かっただけに、英語が唯一のコミュニケーション手段となった8日間。これは、今の私に大きな影響を与えました。

アメリカに戻って、「積極的にゆこう!」と、知らない人にも私、話しかけています。アメリカ人の良いとこ。知らない人の話にでも、ちゃんと答えてくれるんです。
一人旅、私にとって貴重な時間でした。

FLでは日本の物が手に入りにくいだろうからと、側ちゃん、日本の食材をお土産にたくさん持たせてくれました。友達ってありがたい。
by kishinoriko | 2009-08-13 09:37 | *旅*