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Hola! Como esta? from Shitamati

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カテゴリ:*旅*( 41 )

一宿一飯の恩義

ロンドン滞在中お世話になったお礼に、

バックヤードでBARBAR則子をオープンしました。

友人の愛息の髪の毛を、私が切らせていただきました。

両サイドの長さがちと違うのですが・・・、

心をこめて。
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その後ご主人(友人)の髪の毛も切るはずでしたが、

「ちょっとだけでいいよ。そんなに切らなくて。」

と言われてしまいました037.gif


Happy Halloween!!

by kishinoriko | 2011-10-31 09:53 | *旅*

Happy Wedding!! in Tendo

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まだまだ余震が続いてますが、地元の友達と二人で山形に行ってきました。

東北地方に行くのは、今回が初めて。
東京駅に向かう途中、都内で震度4の揺れ。新幹線は30分ほど遅れての出発でした。

高校時代の友達の結婚式に参列するため、揺れようと、行きたかった。
前のりで山形へ!

初めて見る山形新幹線は、カマキリ風でシャープなお顔。
乗り慣れてる東海道新幹線の古風な、かわいい顔立ちとは、違います。


いざ、乗車。
乗車前に買ってたビールは、新幹線の遅刻で、すこしぬるめだったけど、
わくわく感にかきけされる。

窓の外、東京の桜は、既に葉桜。
新幹線で北上すると、少しづつ桜の状況が変わってきた―!!

栃木を過ぎてしばらく走ると、満開の桜が見える。

わーい♪♪
今年は桜が2度も楽しめた。

興奮してたのもつかの間、気付くと、寝てた。

おかしい。

これは何だ。

景色が・・・。

自分の目を何度も疑う。

なんと、


雪が!!!

山形県に入ると、山が真っ白どころか、
民家があるところでも、雪が積もってる。

桜は、ギュッと身を縮めている蕾ばかりでした。
これから春を迎えようと準備をしているこの瞬間が好き。桜が愛おしく感じられます。


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新幹線を降りると、冬の寒さ。
九州育ちの私たち、初めて東北の寒さを知る・・・。

天童市内にあるホテルの部屋からの眺め。綺麗。
白い雪をかぶった山々の上空は、冬の空でした。

天童市は、地震による被災はないものの、観光業はマイナス。
本震直後は、一日停電したほか、燃料不足で大変だったそう。

結婚式で天童に来た私と友人を、ホテルの方々はあったかくもてなして
くださいました。
メニューにないお酒を出してくれ、「秘密ね」と言ってお会計からお酒の数を
1本引いてくださいました。
酒好きの私たちには、この上ないおもてなしです。



結婚式を行うかどうか最後まで悩んだという新郎新婦。
参列者のキャンセルが出たようでしたが、親族に見守られたあったかいお式でした。

二人の愛あふれるお礼の挨拶を聞いていると、涙が。
客室乗務員をしていたしっかり者の彼女を射止めたのは、心やさしい男性。
涙する彼の背中に、そっと手をそえる彼女。

幸せな二人を見ていると、すすみました!!!

お食事もだけど、日本酒が!です。

結婚式では司会をすることが多かったけど、今回は友人挨拶のみ。
気楽に、出羽桜酒造と男山酒造のお酒、たんまりと楽しませていただきました。
さらっとした飲み口だけど、辛口すぎず程良い味わい。

翌日は、出羽桜酒造を訪れるも見学できず、隣の酒屋さんで日本酒を買って
友達と女二人、暖かな日差しの下、アウトドア酒を満喫しました。

お酒同様、山形の食は、ほんと美味しかった。
寒いところは味付けが濃いと勝手に思い込んでいたけど、やさしい味付けで、
食べるもの全てが美味しい。

人も穏やかで、すっかり天童ファンになりました。

山形天童、さいこー♪
by kishinoriko | 2011-04-21 20:28 | *旅*

落ち穂拾いを体験

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千葉県御宿町の里山で、稲刈りをしました。
有機農法で育てた古代米を、鎌で刈っていく作業は、面白い!

機械があっても、稲のほかに草が生えていると、機械での作業ができないそうで、刈る手伝いをしました。
でもちょっと作業しただけで、多量の汗が噴き出る!!!ボタボタ田んぼに汗が垂れてゆく・・・。

収穫まで大切に育てられてきた稲。
一本も無駄にできないので、落っこちてしまった稲を拾う、落ち穂拾いをしました。

足元を見ると、大小様々なバッタが動き回って運動会状態。ヘビもいましたー。
東京ではなかなか出会えないなぁ。

作業前に食べた、手作りカレーが美味しかった!大きな釜で、薪をくべて炊いたサフランライスはもちもち。
辛いル―と合わさると、お米の甘みが倍増です。

御宿と言えば、海のイメージがあったけど、里山の美しさに大感動。
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白い砂浜の先に広がる海の景色は、バハマの海に似てたなぁ。
バハマに一緒に行った友達とそんな話をしつつ、ビーチサイドで寛ぐ。
東京から、電車で1時間20分の場所に、こんなきれいな海が広がっているなんて!!
心いやされました。
by kishinoriko | 2010-09-19 22:56 | *旅*

古巣・タイムズカンパニー

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夏の旅で、訪れた場所。
学生時代を過ごした広島。

帰国したら集まろうね。と言ってくれてたサークル(企画情報サークル"タイムズカンパニー")同期が、おかえりなさい会を開いてくれました。
広島の日本酒に酔う。

女子チームは、渡米前に送別会を開いてくれたから会ってたんだけど、男子チームはもう7年ぶり?10年ぶり?
いつぶりかわからないくらい。

ひっさしぶりでも、「すー」っとあの頃の距離感に戻れる。
不思議。そしてありがたい。

いっぱいバカもしたし、笑って泣きもした一方で、学生ながら企業を相手に営業もしたしねー。
旅行ツアー、雑誌発刊、イベントの企画。広告料の支払いが滞ってる企業に、支払いお願いもしたっけね。

自分をさらけ出した仲間だからこそ、今久し振りに会っても、心を開いて話せる。
いつまでも、「のりっち」でいられる場所。
ありがとう。
by kishinoriko | 2010-09-18 02:04 | *旅*

スピリチュアルな旅!?

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スピリチュアルな旅に出かけた今年の夏。

旅は、ほんとーに何が起こるかわかりません。まさかの展開がありました!



旅の予定には入っていなかったのだけど、公立高校で授業を見学しました。


スピリチャルな場所で写真も撮ってきたのだけれど、貴重な体験(授業のこと)を先にご紹介。

行った先は、隠岐諸島@島根県。

後鳥羽上皇や後醍醐天皇などが流された場所として有名。
4つの大きな島(人が住む島)と180もの無人島で成り立っています。

その中にある、島前の、海士(あま)町に行ってきました。
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エメラルドグリーンの海が広がる、美しい場所。

海士には、夫の友人が暮らしています。

友人ご夫妻と出かけたレストランで、偶然、ある高校の先生に出逢いました。
そこで、翌日、先生が法に関する授業を高校で行われることを伺い、

お酒の入った私は、遠慮もなくお話をさせていただき・・・。

「すごいですねー。私小学校教諭の免許を持っているんですが、社会科専攻でして。興味があります。」
「じゃ、見学されますか?」
「え!行きたいです。」

こんな感じの話が展開され、翌日行われる、総合学習の授業を見学させていただけることに!!

さらには、明日の授業の打ち合わせまで見学させていただきました。

授業を通して、現代社会の問題に関心を持って、これからどう生きていくか、自分で考えて判断する力を身につけるというもの。
具体的には、法律について学びます。

学習の導入では、身近な生活のルールについて考え、その延長で法律を考え、まとめとして、生徒が模擬裁判を行っちゃう!という流れです。

一連の授業には、弁護士会の先生も立ち会われました。

学生時代、学習指導要領を学んだり、教育実習で授業計画を立てたりしたけれど、

実際の授業を見学するなんてこと、(しかも大きな声では言えませんが、旅行者である私が!)本当に貴重な機会です。

1コマだけの見学だったけど、先生が授業のために時間をかけて準備されていること。
先生の授業に対する熱意が感じられたことが、なんだか嬉しかった。

授業には、テレビや新聞の取材が入って見学者も多かったため、生徒さん達は、ちと緊張気味。
模擬裁判までの授業がどんな展開を見せるのか、楽しみ。

この授業を受けられる生徒さん達は、幸せだなぁ!
いいなー。海士町。

この町、小さな島なのに、活気があるんです。
地方に行くと、過疎化が進んでいる。不景気。という言葉を聞くけれど、

ここでは、不景気の中でも、(海山の)観光資源を活かして、知恵を絞って、町を盛り上げています。
町中で若者に多く会ったし、みんな笑顔で迎えてくれるし、生活を楽しんでいるのが伝わってくる。

元気な町は、観光するのが楽しい。(観光の詳細は、またご紹介します)


実は、私が授業を見学できたのも、友人のおかげ。
彼は、公立の塾センターで働いています。

都会に比べて学習環境が整っていない地方で、学校と塾が協力し合った公共の塾が開設されていること、初めて知りました。
ここでは、学校の勉強をフォローする以外に、生徒がもつ将来の夢をどうすればかなえられるか、今できることを考え、実践することもやってるそう。

勉強だけじゃない、塾。魅力的ですなー。

スピリチュアルな旅が、まさかの展開を遂げました!
友人に、感謝。出逢いに、感謝。
by kishinoriko | 2010-08-31 16:19 | *旅*

梅雨の長崎から夏の長崎へ

今年、長崎で過ごした梅雨は、雨続きでした。
晴れ間がほとんどなく、雨に濡れた木々をずっと見ていました。

見慣れた景色なのに、雨上がりの霧がかった山は、「こんなに美しかったっけ?」と思ったほど。
大自然に、改めて感動しました。
家族や友達と出かけた場所を、ちょっとご紹介。

梅雨の真っただ中。
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長崎県諫早市にある唐子湿地の蓮畑に行きました。
蓮の実って、こんな所になる、って知ってました?
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梅雨明け翌日に撮った、長崎県大村市の空が、こちら。
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雲ひとつなく、眩しいくらいに真っ青でした。

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高い山に囲まれた田んぼの向かいにあったのは・・・

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桃林窯という窯元@佐賀県武雄市大内町。
粉引の作品が多い窯元でした。
焼き物は、有田や伊万里、唐津などが有名だけど、ここ山内町にもたくさんの窯元があります。

お目当ては、花器専門の窯元「花泉窯」
ご家族で作られている花器は、どれも目を見張るものばかり。見ているだけで幸せになれる!
工房を案内してくださった山田さんのおかげで、充実した見学が出来ました。

窯元の近くにある「道の駅山内」のバイキングレストラン“なな菜”は、おすすめ。
地元でとれた黒米やお野菜を、添加物や化学調味料を使わずお料理してあって、優しいお味で、どれも美味。

武雄温泉もあるので、一日満喫できます。

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陰影でイルカの親子を映し出す床が素敵だったのは、長崎県佐世保市にある、九十九島水族館 海きらら。

ここでは、数多くの島々からなる九十九島(くじゅうくしま)に住む魚たちを、見ることが出来ます。
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子どもたちの目を輝かせていた大亀。
実家で飼っている亀(名前:カメキチ)の、何十倍もの大きさで、目がギョロリとしてました。
ちょっと怖い目つきが、きもかわいい。
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エメラルドブルーの中を泳ぐ無数の魚。
円を描く大群は、アジです!!!

美味しそうでしょ。
もとい、綺麗でしょ。

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長崎にある眼鏡橋は、長崎市内だけではありません。
これは、諫早市にある眼鏡橋。
水面に橋が写って、眼鏡のように見えることが、眼鏡橋の名前の由来。

この日、結婚式の前撮りのため、和装のカップルが訪れていました。
虫取りに来ていた親子や、通りすがりの男子高校生も、足を止めてじっと二人を見つめる。
末長くお幸せに。

こちらも、長いねー。
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実家に戻ると、必ず時間を取ってくれる同級生。つきあいは長い!
この日も、ビールに始まって、焼酎へ。この時は焼酎何杯目だったかな?夜も長かった。
いつも変わらない笑顔がそこにあることは、本当にありがたい。

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最後になったけど、今の長崎と言えば、ここは外せません。
横に1本、ななめに3本の刀傷がある場所。

料亭 花月です。

友達と二人で、卓袱料理をいただいてきました。
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通されたのは、勝海舟が好んだ「月の間」。
床の間には、綺麗に花が活けられていて、食事の後にじっくり撮影と思っていたら、すっかり撮り忘れました・・・。

和華蘭(わからん)料理と称される卓袱は、日本中国オランダのお料理が融合してできたもの。
おかみさんの「お鰭をどうぞ」という言葉からお料理は始まります。

「あなたの為に魚を1尾使いました」と言う意味で、一品目は、(お鰭の入った)お吸い物から
始まると言うのが卓袱料理の習わしです。

ちなみに、長崎で結婚式をあげると、ご来賓の挨拶の前に、司会者が「お鰭(ひれ)をどうぞ」と言って、
お吸い物をいただくよう促します。

ところで、我が家のおせち料理には、母手作りの豚の角煮が入っていました。角煮も、卓袱料理には
かかせません。
「長崎やけん、角煮ばお正月に食べとったと?」と母に聞いたら、

「いや、別にそうじゃなかよ。」との返事。

そうね。思いを巡らした私がバカだった。
我が母のことだから、深く考えず、思いつくまま、作っていたのだろうけれど、
もしかしたら、母がお祝い事で卓袱を食べ慣れていたから、意図せずとも、お正月に角煮を作ろうとしたのか、も。
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友達と一緒に、ちょうちんの前で。

ちなみに、花月のおかみさんは、私と同じ雲仙市のご出身でした。なんだか、親近感がわく。
by kishinoriko | 2010-07-26 15:36 | *旅*

アトランタ

プレジデントデーの3連休を利用して、フロリダの北に隣接するジョージア州アトランタに行ってきました。

最初からなんですけど、帰りの空港での出来事。
荷物と身体検査を終えて、脱いだコート類を着ていたら、

「Don't move!」

のアナウンス。
空港係員数人が走ってどこかへ行き、その場に残る搭乗客や係員は、みな制止。
中に、状況がつかめず動いてる人がいて、

「Don't move!」「Don't move!」の連呼。係員が制止させる。

「***空港でテロ発生。」

シーンと静まり返った中で、思考と目だけは、グルグルと超スピードで動く。

「ここでテロが起きた?それとも、どこか違う場所で大規模テロ発生?!大きさによってはここで足止めかな。」
などど冷静に考えてたら、

「ハーツフィールド・ジャクソン空港でテロ発生を仮定した訓練中」と言ってる。
なんと、今いるアトランタの空港で、訓練に参加した、だけでしたー。

アメリカだから、何が起こるか分からないけど、まさか知らないうちに、訓練に参加してたとは。
落ち着いてみたらば、汗かいてました。
頭は落ち着いてても、体は緊張したみたいです。

何も起きてなくて、良かったー。
でも、あれはビックリすると思うな。「訓練でしたー。あは。」ではすまない人もいると思うのだけど。

さて、時間はお―きく前に戻って。

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快晴のフロリダ。空港からの景色は見てて気持ちいい。でも外に出ると、さぶい!

アトランタ空港が雪のため、午前着の便全てキャンセル~。後で居酒屋さんで聞いた話によると、全米49州で雪が降ったそうで。寒いわけだ。雪で空港も使えなくなるわけだ。
よって、空港でのんびりする時間もありまして、昼間っから、ぐびっといきました。
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すっかりいい気分で飛行機に搭乗。そして着いた先のアトランタは、大雪なのだろうと予想してたら、

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意外にも、雪少なめ。一番積ってて、こんなもんでした。街中は、道路の端に雪が残ってるだけ。
ただ、ピーンとはりつめる空気の冷たさは、久し振りに感じる感覚。寒いけど、ちょっと嬉しいような。

アトランタと言えば、オリンピック。1996年の夏季五輪が開催された場所。
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ダウンタウンには、オリンピックを記念した公園があります。メダリストの名前を刻んだ石造には、

マラソン 有森祐子選手
柔道   野村忠宏選手 

など日本選手の名前が!

有森選手の有名な文句「初めて自分で自分をほめたいと思います」の言葉が出たのは、この大会で銅メダルを獲得した時のこと。
あれから14年、月日の立つのは早いもんだ。

この公園の近くに、観光スポットが固まっています。

いつも家でみているチャンネル。
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24時間ニュースを提供するテレビ局 CNN本社。
局内を巡るツアーに参加しました。天気予報の画面をつかって、プロンプターの説明を受けたり、実際にスタジオやスタッフが働くニュースルームをのぞくこともできます。
憧れのアンカーがここで働いている!と思うと、ドキドキしました。

コカコーラの本社もあります。
これまでの歴史を紹介する博物館では、同社が発売する世界のドリンクを、試飲できました。
日本の味は、ベジータベータと梅の炭酸ドリンクの2種。この味、記憶が薄い・・・。
北米、南米やアフリカなどの地域によってコーナーが分かれてて、暑いところだからか?アフリカと南米は味が濃い目で慣れない味、ヨーロッパは日本の味に近くて美味しい。

しっかり飲む気でしたけど、カブガブと、そうそう飲めるものではありませんね。ちびちびと飲み比べて、一応世界制覇しました043.gif

この博物館、飾ってある物が素敵。
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これは、展示コーナー入口にある並べられている展示品の中で、一番古いものだそう。コーラが入っていた入れ物です。
ガラスケースの中に入ってて触れなかったけど、見た目は陶器のよう。ぐつぐつ煮込む魔女の姿がつい浮かぶのは、私だけ?!
その他、ビンテージのポスターやピンバッジも目を引く。

ギフトショップには、かわいいお土産ものがたっくさん。
デザインに凝ってる、普通に着てかわいい洋服が色々とあって、かなり興奮しましたー。自分用Tシャツとポロシャツをお買い上げ072.gif

まだまだ旅は続きます。
by kishinoriko | 2010-02-19 07:29 | *旅*

2009年末2010年始の旅

あっという間に、1月が終わります。
去年のクリスマスから2010年の幕開けを一緒にアメリカで過ごした、主人の姪っ子2人姉妹。

妹ちゃんは、初めて会った時、お義姉さんのお腹の中だったのに、もうすっかり大人と同じ目線でお話しするまでに成長。お揃いのブーツを買ったり、お料理したり、楽しい日々でした。

忘れないうちに写真に残しておきます。

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クリスマスのロックフェラーセンター前スケート場
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全米最大のカトリック教会セント・パトリック教会。ここのステンドグラスは、青い色が多く使ってあって、厳かな雰囲気。もちろんお祈りされている方もたくさんいらっしゃいます。
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さすがにNYは、日本食も豊富。一風堂(ラーメン)にも行きました。もちろんミツワで日本食材も調達。「こんなものもあるー!」と大興奮の私と夫。日本から来たばかりの姪っ子たちには申し訳なかった・・・。
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サックスを習っている姪っ子のリクエストで、ジャズバー「VILLAGE Vanguar」へ。運よく最前列で凝視。
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雨降る日の自由の女神。

ブロードウェイミュージカルを観て、ニューヨーク観光のバスに乗って、休む間もなく動きまわったNY。都会に行くと、刺激を受けます。たまにはこんな大都会もいいなぁ。

メーシーズで待ち合わせて出会ったのは、英語クラスで一緒に勉強していたシャンファ。今はニュージャージーで暮らしています。1ヵ月半ぶりに会う友達との話は、とっても嬉しくほっとさせてくれました。
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ホテルで食べてね、とお土産まで持ってきてくれました。
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朝食に食べたエッサベーグルのブルーベリークリームチーズのベーグル。もっちりしていて美味しかった。
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姪っ子たちと4人で行った韓国料理屋さん。年始に日本に帰る2人を、私一人でNYに見送りに行ったとき、また訪れました。歩き回ってカラッカラに乾いた喉を、韓国ビールがうるおしてくれました。一人で昼間っからビールで乾杯。店員さんは物珍しそうに、話しかけてくれました。前回より付け合わせが多い。ラッキー!
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2010年の年明けは、ディズニーワールドで迎えました。二人が来てくれなかったら、行ってなかっただろう場所。二人の後をついて回って、効率よく楽しめました。感謝。
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ディズニー滞在中にお世話になったホテル。部屋からは、動物たちが見えました。

これらの日々からもう一か月。月日の早さにただただ驚かされます。
あっという間に、2010年が終わるわーなんてことにならないだろうか・・・。恐ろしや。

今年の目標は、覚えてますか?
計画通りに進んでますか??

私は、これまでの人生で始めて、目標に向かって歩んでおります。亀のようにのろのろとですが。

改めて今年もどうぞよろしくお願いします。

どんだけ遅い年明けの挨拶・・・。
by kishinoriko | 2010-02-01 10:27 | *旅*

Savannah

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観光トロリーバスに乗ったら、街の雰囲気にあってて素敵な音楽が流れていました。
運転手さんに誰のなんという曲なのか質問すると、

Johnny Mercerのアルバム「Some of the Best」

ジョニーマーサーは、サバナ生まれのジャズシンガー。作詞作曲家。映画「ティファニーで朝食を」の主題歌「ムーンリバー」は有名。この曲も彼の作品です。

追記:映画「真夜中のサバナ」にも彼の名前は出てました。重要なところで。旅行後にDVDを観ていて知る。旅行前にPCで観てたら聞き逃してました・・・。

アルバムタイトルと合わせ、詳細も教えてくれました。歌好きの運転手さんで、町案内の中にも、歌を歌ってパフォーマンスするなど、ユニークで、かなりのハイテンションな方でした。
家に帰って早速アルバムを注文。今もCDをかけています060.gif旅の余韻に浸る053.gif

宿泊したホテルのすぐ隣にあるフレンチレストラン。建物がかわいい。1771年に建てられた後、ジョージア州最初の銀行やオフィス、本屋などとして使われたそうで、様々な歴史を持っています。その昔、ピンク色の銀行があったなんて、う~ん素敵。
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実は、ホテルもレストランも、この地も合わせてお勧めしてくださったのが、英語学校の先生。アドバイス通りの観光で、正解でした!

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街中も、クリスマスムードに。
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赤いリボンが印象的な、ライトアップされたツリー。
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石鹸屋さんの店内に飾られた白いツリー
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かわいいものを多くそろえた生地屋さん。フエルトを使った手作りのクリスマスオーナメントが店内に飾ってあって、年甲斐もなく“キュン”となりました!

一日あれば観光できるかな?と思っていたら、予想外。
サバナを離れる2時間ちょっと前から、それぞれ観たいところに行くことにして、夫と別行動。私はお昼も食べず走り回ったものの、結局時間が足りませんでした。
美術館ももっとゆっくり観たかったし、予定を入れずに、カフェでまーったりする時間も欲しかった。

昔昔亭桃絵 の文字の上にある写真は、River Streetにあるカフェの前で撮りました。お茶したのではなく、トロリーバスツアーに申し込むため立ち寄っただけ。カフェがあるのにお茶できなかったとは・・・。今更ながら後悔。

でも、写真見つつこうやって振り返ってると、駆け足で回ったにしろ色んなところに行けたし、大満足です!夫に感謝。

贅沢な時間が過ごせる場所・サバナ。
フロリダのお隣の州で、とっても充実したお休みが楽しめました016.gif
by kishinoriko | 2009-12-08 10:21 | *旅*

Savannah

ジョージア州サバナの街並み、とっても気に入りました。古い建物が残るダウンタウンを中心に、小さな公園が多くあって、緑豊か。小さな町なので、時間があれば、歩いて回れます。

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真っ青な空に向かって伸びる白い教会“セント・ジョン・バプティスト大聖堂”
ここのステンドグラスは、息をのむ美しさ。
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太陽の光を受けて、キラキラと輝く様は、私の心を捕えて離しませんでした。様々な色がある中で、山吹色のグラスの光り方は、あったかくて一番輝いて見えます。写真でその美しさが表現できてないのが残念。

教会と言えば、この景色見たことありませんかー?
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ヒント!空から真っ白な羽が、ひらひらと風に吹かれて枚落ちる様子を思い描いてくださいな。
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ここに、ベンチがありました。

答え!映画「フォレストガンプ」の始まりのシーンです。
この教会“Independent Presbyterian Church”が、使われています。
サバナは、多くの教会がありましたが、この2つは、特にきれいでした。

そう、あったかい南フロリダと違って、11月後半のサバナは、寒かったです。
実は、降ったんです!!!
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ほら、雪を見て子どもたちが大喜び。

本当は・・・
人工雪です。
ホリデーシーズン到来を祝うイベントがちょうど行われていて、その一環でした。
写真を撮った後に子どもたちの数は増え、ポリスの警備が出ていたほど。

実際のところは、紅葉の季節。
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緑とオレンジや茶色に色づいた葉が入り混じっていて、きれいでした。フロリダでは見られない景色。

サバナ川沿いのRiver Streetに行くと、これまた素敵。
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石畳が続いていて、観光用のトロリーバスが走っています。
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波止場に近い所では、トランペットでクリスマスナンバーを演奏する人や、Jazzを歌う二人組がいました。自然豊かな中に、古い街並みが残っていて、音楽を愛する人たちがいる。
ここにいられることに、感謝した瞬間でした。

音楽と言えば・・・
by kishinoriko | 2009-12-08 09:42 | *旅*