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Hola! Como esta? from Shitamati

noririnn.exblog.jp

2009年 08月 04日 ( 6 )

CANADAの旅*その6*

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Tofino(トフィーノ)は、バンクーバー・アイランド西岸の中心の町で、パシフィック・リム国立公園に位置します。太平洋に面した数々の素晴らしいリゾートホテルと海のアクティビティが人気。
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私達は、Ucluelet(ユクルーレット)からトフィーノへ続く100kmほどのロングビーチに沿って車を走らせ、海水浴・サーフィンの人気スポットへ。
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ここの海は、今までで味わったことのない感動を覚えました。

砂浜から波際までの距離が長く、砂が固め。足が砂に埋もれることもなく、歩くのがとっても楽。日射しが強く外の気温も高いのに、砂の温度は熱くない。波風がひんやりしていて、波しぶきが霧のように見えるんです。風に乗ってか、この霧が足元に迫ってくるがはっきりと見えました。マイナスイオンがいーっぱい。
体いっぱいにこの空気を吸い込むと、身体が浄化されていくよう。

しかもかなりのロングビーチで、眺めも最高。
波際で、サーフィンの板に乗る練習をしている3歳くらいの男の子がいて、何度も繰り返しトライするのだけれども、なかなか乗れない。繰り返し、繰り返し・・・。
この光景がほほえましい。

ずっと、ここにいたいと思える不思議なパワーを持つビーチでした。

途中、こんなところにも寄りました。
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大きな岩がゴロゴロしている川です。
高い岩の上から、川に向かってダイブする人たち。
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ワンちゃんも、水の近くに来れて、嬉しそう。


島を満喫したので、バンクーバーへと戻ります。
帰りのフェリーからの眺めも最高でした。
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バンクーバーアイランド、最高の想い出をありがとう。
by kishinoriko | 2009-08-04 03:45 | *旅*

CANADAの旅*その5*

昨日、ホテルからすぐの港で予約していたのです。

船をチャーターしてのFishing~060.gif060.gif
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お目当ては、サーモンです。

外海に出ると波が出始めますが、FLでも海釣り経験があるので、想定内!しかもFLの時より、波が高くない。貼るタイプの酔い止めパッチが功を奏したか、気分も悪くならなーい。
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波を切るように、勢い良く進む船に揺られること数十分、釣りスポットへと到着しました。
ここで、2本の竿を船にセットして、針を海に投げます。餌は、つけません。小魚のフィギュアを餌に見立て、釣りのスタート072.gif

待つこと、1分?!
本当に、待ったと言えないくらいすぐに、魚がかかったんです。
竿が、ピクピクとしたかと思うと、すぐに私たちをサポートしてくれるスタッフが動き出しました。
釣り上げるのに邪魔になるため、もう一本の竿を移動させます。

リールを巻いて、魚を船の近くに引き寄せます。
これが、本当に、大変!!!魚が大きいほど、引く力が強い。数回リールを巻くと、息が切れるほど。お腹に力をいれて、めいいっぱいの力を振り注ぎます。
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船の近くまで引き寄せた魚は、網かやりで捕まえます。


やった~!!!
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サーモンを釣り上げましたー。
正直、私が魚を釣れるとは思っていませんでした。だからビックリです。

しかも、一日で合計12匹(サーモンと、巨大な平目のような魚ハリバット)釣れました。
そして一番重かった魚は、なんと40パウンド(18kg以上)もあったんです!驚愕です。
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手前の黒い色をした魚が、ハリバット。白身の魚で、淡白な味です。
私は4匹を釣り上げました。中には30パウンドもある魚もいましたよ066.gif

ちなみに、法律で、魚の種類ごとに、一人当たり釣れる魚の数が決まっていて、それ以上釣っても逃がさなきゃいけません。乱獲防止には、このシステム大切ですね。
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船の操縦や釣りのサポートをしてくれたMAXと一緒に。

そうそう、この日は、ホエールウォッチングもできました!かなりの数がいたなぁ。これも初めての体験。

サーモンって濃いオレンジ色をしたものしか知らなかったけど、ハマチのような色をしたホワイトサーモンもいることを、初めて知りました。このサーモンを使って後日、BBQを開催。
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ガーリックやホットペッパーなどを使って味付けしたイタリアンなサーモンが楽しめました。この時実は、手作りの白ワインもいただいたんです。花やハーブがいっぱいの広いお庭にテーブルを出して、みなで釣った魚をいただく瞬間は、最高でした053.gif

一大イベントの翌日は、Ucluelet(ユクルーレット)を出て、美しいビーチが広がるTofino(トフィーノ)へ向かいました。
by kishinoriko | 2009-08-04 03:22 | *旅*

CANADAの旅*その4*

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Victoriaを移動して向かった先は、「Ucluelet(ユクルーレット)」・・・MAPでは赤字で地名が書かれています。
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バンクーバー・アイランド西岸の港町。先住民ヌーチャヌル族が住む歴史ある土地でもあります。ここへ向かう途中にも、壮大な自然が広がっていました。
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穏やかな海と共に、島々や入江が見渡せます。

カナダだし、山と海が見渡せる景色が広がる場所だし、涼やかに見えるかもしれませんが、実は!!この1週間、バンクーバーは暑かった。過去最高気温の記録を塗り替え、41度になった日もあったほど。7月の平均気温が21.7度だそうなので、如何に気温が高いか。クーラーのない生活を送るバンクーバーっ子たちは、我先にと扇風機を買い求め、完売のお店もあったほど。

さて、話がそれました。日射しは確かに強かったけど、この景色は雄大。そして自然の中では、こんな出会いも。
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野生のシカです!

港町Uclueletのホテルに到着したのは、夕方。
すぐ近くにある一軒家のイタリアンレストランで腹ごしらえ。冷えた白ワインがほてった体をクールダウンしてくれました。しあわせ~053.gif翌日は、大イベントが控えているため、早めの就寝。

翌朝早くにホテルから見えた、朝日。
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窓を開けると、目の前には木々の濃い緑が見え、ヒヤッとする冷たい空気を吸うと、清々しい気持ちになります。お天気にも恵まれ、幸先よさそうな予感。

さぁ、これから一大イベントへと出かけます。
by kishinoriko | 2009-08-04 02:28 | *旅*

CANADAの旅*その3*

大庭園を後にして向かったのが、Victoria。イギリスの植民地だったことから、時の女王の名を取って名付けられました。

ここは、ブリティッシュコロンビア州の州都で、カナダの中でも温暖で美しい町並みが広がります。カナダでありながらイギリスの雰囲気が漂う場所なので、Vancouverからだと、まさに小旅行。

実はこの地、友達と私の、高校時代のクラスメイト、法子ちゃんが留学していた先なのです!
まさか、ここを訪れることができるとは思ってなかったので、驚きと感動とで大興奮しました016.gif
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ブリティッシュコロンビア州議事堂
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私の後ろにそびえ立つ建物は、1世紀以上の歴史を持つ、ビクトリアのランドマーク的存在・フェアモント・エンプレスホテル

州議事堂とフェアモント・エンプレスホテルの向かいには港があって、たくさんのボートが停泊していていました。港の前の道路では、観光スポットを通る馬車が歩いていて、のんびーりとした雰囲気の街でした。

さぁ、観光は、ここでひと休み。
この旅で一番大興奮した出来事が待ち受ける街へと、移動です。
by kishinoriko | 2009-08-04 01:48 | *旅*

CANADAへの旅*その2*

この旅は、私が行きたい場所をあげて、それを参考に友達がアレンジして、旅のスケジュールを考えてくれました。

テーマ「カナダの大自然を体感しよう!」

まさしく、アグレッシブな旅が始まりました。
しかも、友達の友達も加わり、みんなでワイワイと観光です053.gif国籍も様々060.gif


まずは、Vancouverから南下したところにあるTsawwassenから、フェリーに乗ってVancouver Islandへ移動。
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日本の面積が、約38万k㎡。
ここVancouver Islandは、約32万k㎡。

日本全体と近い面積を持つこの島は、海と森、丘陵、そして2000m級の山もある自然豊かなところで、先住民の歴史や文化が至るところに残っています。
まずは、SWARTZ BAYから20㎞ほどのところにある、広大な庭園「The Butchart Gardens」へ。
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Butchart氏によるセメント製造事業で残った石炭石採石場跡を、奥さまが手を入れお花を植えたのが始まり。それから100年以上がたち、22万㎡の広大な敷地には、色とりどりの花々が咲き誇っています。カナダ国家史跡。

園内は、イタリアンガーデン、ローズガーデンなど5つのエリアに分かれています。
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夏の花
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紫とピンクの色合いが、華やか。
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淡い黄色とピンクのパステルカラーは、やさしい色味が素敵。
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白い小花は、清楚で可憐。
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ローズの甘い香りは、最高です。

日本庭園のエリアもありました。
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池の中に、石を入れて歩いて渡れるようになっています。竹が植えられていたり、コケが生えていたり。日本のものに触れて、ほっとしたひと時。やっぱり日本のものを見ると、落ち着く~001.gif

最後にこれを。
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ココを触ると、思いが叶うと言われているそうで、人が触ったために、金色になっていました。

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正体は、これ!
私も、しっかり触ってきましたでブヒ。座り方が、何だか艶めかしいく見えるのだけど。

ここを移動して次に向かった先は・・・、友達と私共通の友人想い出の地。
by kishinoriko | 2009-08-04 01:13 | *旅*

CANADAへの旅*その1*

カナダのバンクーバーに行ってきました。8日間の滞在です。

バンクーバーは、「世界でいちばん住みやすい街」No.1に選ばれたそうです!
英エコノミスト誌系の調査機関の調べで、7年連続。
2010年冬季オリンピック・パラリンピックが開催されるので、ホットな場所でもあります。

バンクーバーの空港近くに、オリンピックマークのモニュメントがありました。
ダウンタウンには、新たに建物がいくつも建設されていて、勢いのある街でした。

ところで、私が住む、北米の東端にあるFLからは、対角線上にあります。東の端から、西の端へ移動です。
バンクーバーは、シアトルから車で北上すると約3時間の場所、ブリティッシュコロンビア州最大の都市。

さて、今回の旅の目的は、現地に住んでいる高校時代のクラスメイトに会うこと053.gif
私たち、なんとかれこれ10年も会ってない。高まる期待と喜びを胸に、早起きして出かけました。

FLの最寄り空港に着いたら、ま・ま・まさか・・・。



搭乗予定の飛行機が飛ばないというんです008.gif
FLを早朝に出発してバンクーバーには(現地時間の)お昼すぎに到着予定だったのに。


結局のところ(わかりやすく、全て米国東部時間にしています。ちなみにFLとバンクーバーの時差は、3時間。)
FL発 8:25 ~ ヒューストン着 11:00<飛行時間 約2時間半>

ヒューストンでの待ち時間 7時間15分

ヒューストン発 19:15 ~ バンクーバー着 00:00(現地時間の21:00)<飛行時間 約5時間>

夜9時到着。スーツケースを持って空港を出たのは、9時半ごろ。1日が、移動だけで終わってもうたー!!!
しかも、移動時間と待ち時間が、ほぼ同じ時間もかかったし。



初めての地・ヒューストンでやったこと。

移動中に読もうと持参した、東野圭吾「幻夜」を読破したこと。

ヒューストンからバンクーバーへ向かう飛行機に搭乗完了して間もなく、「検査のため」だとかで、全員が機外へ移動させられました。今日はほんと、ついてない・・・。
離陸時間は40分も!遅れたのに、パイロットさんが頑張ってくれたのか、まぁ風向きが良かったんでしょーねー、バンクーバーへは無事予定時間に到着しました016.gif

さて、ここから驚きの世界が、はじまりました。(※長くなりそうです。)
by kishinoriko | 2009-08-04 00:24 | *旅*