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Hola! Como esta? from Shitamati

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笑う門には福来る

福が来るのはいいですが、おせちの食べすぎで私の体は“幅(ふく・はば)”が出てしまっています。トホホ。
ところで、楽しみにしていたのに、仕事の為急遽友達にチケットをお譲りした今年お初の落語会。

でも、昔昔亭桃太郎師匠の落語会@横浜にぎわい座には、先週行ってまいりました。初めて聞く小咄と噺で、かなり興奮しました。新作も面白かったー♪やっぱ天才!!
師匠が高座から、「これ初めてでしょ。新しいの。」っておっしゃった時、「うんうん」と大きくうなずく私。きっとアレは師匠が私に言ってくれた言葉だわ。目が合ったもの、間違いないわ。一人妄想の世界へ・・・。

今日発売の、ではなく一週前の「週刊文春」のP74の落語のコラム。番組にゲスト出演していただいている金原亭馬治(きんげんていうまじ)さんの名前が紹介されていました。面白い若手落語家という紹介で。これまた興奮・大興奮です。「すごい」というメールを馬治さんに送ろうとしたのですが、余りの興奮に、携帯が上手く打てない。さらに文章もめちゃくちゃ。。
ちなみに私が好きな柳家喬太郎さんや、古今亭菊朗さんのお名前もありました♪



ここいらで、なぜに私が落語にはまったのか、少し考えてみました。

①はなしが単純であるから、何も考えず腹から笑える。②笑うから気持ちがスッキリして爽快感さえ感じられる。だから、好き。大好き!!!

例えば、①は、時そばで言うならば、人の真似をしてみるが失敗する。という様に、笑いのパターンは種類はあれど決まっている。単純明快で(そうでないものも中にはありますが)わかりやすいのです。
②は、大学の研究でも言われていますよね。笑うと健康によい効果がある、と。

って、こんな風に考えてみたけど、大したことはない。こんなこと、みんなはじめっからわかっていることですよね。
でもなぜ好きか、改めて考えてみると、またまた落語が好きになりました。今年も寄席にたくさん足を運ぼうと思います。まずは、国立演芸場1月中席と柳家さん喬師匠落語会(番組ゲスト出演してくださっている柳家喬之進さんも出演予定)に行く予定です。
by kishinoriko | 2007-01-19 02:04 | *落語*