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ラティーノ

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あっけらかんとしていて、人を愛するひとたち。
いっつも笑ってて底抜けに明るい。
人が優しい。(この本の作者によると、おせっかいな人柄らしい。)
そう言われると、そうなのかも。おせっかいな人は(いい意味で)大好きなので
私は言われないと気付かなかったのだけど。

本のタイトル通り、

ラティーノ

=ラテン人について、私が感じた印象を羅列してみた。
私はラティーノの友達が大好き。

実は、親友Mariaがコロンビアのカリ出身。
そのカリについて現地取材して書いた記事があったので、この本に飛びついた。

(ちなみにカリは、飲む打つ買う。これが揃った街だそうで、気を引き締めて生きないと、
暗黒の世界にどっぷりハマって抜け出せない場所らしい。)

「ラティーノ・ラティーノ!」垣根良助著 ・・・日系人にインタビューした本。
しかもブラジルについても書いてある。

今、担当させていただいているラジオ番組「ワールドトーク」で、外国人もしくは
海外で生活していた方にゲスト出演いただき、決められたテーマについて話を
きかせていただいている。

そのゲストに、ブラジル出身のミシェリさん、ブラジルで生活されたいた加藤さんが、
いらっしゃる。
とっても明るくて優しくて頭も良くて、大好きなのです。

飛びつかない理由がない。

アメリカで通った語学学校でのクラスメイト(そのほとんどがラティーノ)の出身地に
ついての記事なので、とっても興味を持って面白く読める。

だけどそれだけじゃない。
私はきっと著者が好き。まだ読み終わってないので、好きかも、にしておこう。

風の吹くまま行動しているかのようで、さらーっとすごいことをしちゃう。
温厚な性格。
ラティーノが好き。←これが一番共感。
毒をもった感じが、昔昔亭桃太郎師匠と似てる感じもある。

びっくり。
出身地は、私の地元・長崎ときた。
しかも諫早高校(通称・諫高かんこう)出身。私にはより身近である。

あー、手が痛い。
今日は自分の手をハサミで切り、その後あっつあつのフライパンを、何を血迷ったか
素手で触ってしまう。
今、手に保冷剤をあてて、変な打ち方でPCを打っている・・・。

話がそれたが、

この前のラジオで、チリ出身のパチェコさんが残した名言が素晴らしかった。

この日の番組テーマは、「バカンス」。
ヨーロッパや南米は法律で、労働者はまとめて一カ月ほどの休みを取ることが決められて
いる。
日本は・・・。休みが少ないのが実情。(韓国出身のヤンさんによると韓国もそうらしい。)

休みに関連して、働くとは?生きるとは?という深い話になった、その時。

「働くために生きるんじゃない。生きるために働くの。
生きるとは、食べること、楽しむこと、パーティーすること、踊ること。」

私がアメリカの語学学校クラスメイトのラティーノから学んだこと。

生き方。

それは、この言葉と共通している。

「働くために生きるんじゃない。生きるために働くの。
生きるとは、食べること、楽しむこと、パーティーすること、踊ること。」

仕事もプライベートも両方楽しむ。そうだったら、
最高な生き方だと思う。
by kishinoriko | 2011-07-28 22:20 | *下町生活*